- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
国際財務報告基準(IFRS)を適用している海外連結子会社は、第1四半期連結会計期間の期首から、IFRS第17号「保険契約」を適用しております。これにより、貨幣の時間価値、保険契約から生じるキャッシュ・フローの金融リスクおよび保険契約から生じるキャッシュ・フローの不確実性の影響を反映するよう保険契約準備金が測定されております。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間および前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表および連結財務諸表になっております。この結果、遡及適用前と比較して、前第3四半期連結累計期間の経常費用が100,461百万円減少し、経常損失および税金等調整前四半期純損失がそれぞれ100,461百万円減少しております。また、前連結会計年度のその他資産が1,109,401百万円、その他負債が515,938百万円、保険契約準備金が643,254百万円減少しております。前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより利益剰余金の前期首残高は16,769百万円減少しております。
(国際財務報告基準(IFRS)第9号「金融商品」)
2024/02/14 16:07- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)およびのれんの償却額は、次のとおりであります。
2024/02/14 16:07- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
■ 当社グループの財政状態の状況は、次のとおりであります。
資産の部合計は、前連結会計年度末に比べて1兆730億円増加し、14兆4,243億円となりました。負債の部合計は、前連結会計年度末に比べて4,125億円増加し、11兆8,446億円となりました。純資産の部合計は、前連結会計年度末に比べて6,605億円増加し、2兆5,796億円となりました。
■ 報告セグメントごとの経営成績の状況は、次のとおりであります。
2024/02/14 16:07- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
この制定に伴い、同法の適用を受ける法人は2025年度以降に法人税率15%が適用されることになります。
当連結会計年度においては、同法の適用を受ける在外連結子会社では当連結会計年度末における2025年1月以降に解消が見込まれる一時差異等について、繰延税金資産等を計上する予定であります。なお、一時差異等の金額については、現在精査中であります。
2 株式分割および株式分割に伴う定款の一部変更
2024/02/14 16:07