保険サービス損益(IFRS)
連結
- 2025年3月31日
- 3041億6200万
- 2026年3月31日 +93.41%
- 5882億9000万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 気候関連のリスクおよび機会が影響を与える可能性が高い、関連する連結財務諸表の行項目は以下のとおりです。2026/06/17 14:16
・<リスク>気象災害による保険引受収支の悪化:保険サービス損益
・<リスク>政策移行に伴う運用資産の価格変動:金融損益 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ⑧ 表示2026/06/17 14:16
資産である保険契約のポートフォリオおよび負債である保険契約のポートフォリオならびに資産である再保険契約のポートフォリオおよび負債である再保険契約のポートフォリオは、連結財政状態計算書において区分して表示しております。また、連結損益計算書および連結包括利益計算書において認識した金額を、保険サービス損益(保険収益と保険サービス費用で構成)および保険金融収益または費用に区分して表示しております。
再保険契約からの収益および費用は、保険契約からの収益および費用と区分して表示しており、保険金融収益または費用を除いて、「再保険損益」として純額で保険サービス損益に表示しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当連結会計年度における当社グループの業績は次のとおりとなりました。2026/06/17 14:16
保険サービス損益は、保険収益が5兆3,729億円、保険サービス費用が4兆4,597億円、再保険損益が△3,249億円となった結果、前連結会計年度に比べて2,841億円増加して5,882億円となりました。また、金融損益は投資損益が5,829億円、保険金融損益が△2,380億円となった結果、前連結会計年度に比べて2,251億円増加して3,449億円となりました。
以上の結果、保険サービス損益、金融損益にその他の損益を加減した当連結会計年度の税引前利益は、前連結会計年度に比べて5,129億円増加して8,432億円となりました。税引前利益に法人所得税費用などを加減した親会社の所有者に帰属する当期利益は、前連結会計年度に比べて3,969億円増加して6,400億円となりました。 - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2026/06/17 14:16
(単位:百万円) 再保険損益 28 △360,232 △324,914 保険サービス損益 304,162 588,290