営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 21億9148万
- 2020年3月31日 -29.42%
- 15億4677万
個別
- 2019年3月31日
- 18億7540万
- 2020年3月31日 -24.26%
- 14億2049万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) その他の項目の調整額のうち減価償却費の調整額43,997千円は未実現利益の調整額△28,858千円、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費72,855千円であり、減損損失の調整額△19,657千円は、未実現利益の調整額であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△26,600千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の額であります。2020/06/30 15:37
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,069,214千円は、未実現利益の調整額21,543千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,090,758千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,163,951千円は、未実現利益の調整額13,817千円、各セグメントに配分していない全社資産2,150,133千円であり、該当全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
(3) その他の項目の調整額のうち減価償却費の調整額29,363千円は未実現利益の調整額△21,543千円、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費50,906千円であり、減損損失の調整額△6,862千円は、未実現利益の調整額であり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△5,172千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2020/06/30 15:37 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/06/30 15:37
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これは主に、ブライダル関連事業において、新型コロナウイルスの感染リスク拡大により2月下旬から3月中に予定されていた挙式披露宴が翌年度以降に延期になったこと、建築不動産関連事業においては、前連結会計年度には大型の不動産リノベーション物件の販売があった反動等によるものであります。2020/06/30 15:37
(営業利益)
売上原価は、売上高の減少に伴って、13,485百万円(前期比7.7%減)となりました。原価率は42.9%となり、前連結会計年度に比べて1ポイント減少いたしましたが、これは原価率の高い建築不動産関連売上が前連結会計年度比で減少したことによるものであります。