建物及び構築物(純額)
連結
- 2023年3月31日
- 53億7428万
- 2023年12月31日 -10.17%
- 48億2779万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失の内訳は次のとおりであります。2024/02/14 15:30
なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、その価額は譲渡予定価額により算定しております。建物及び構築物 139,145千円 工具、器具及び備品 1,840千円 合計 140,985千円
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 工事の取扱いが増加したこと、大型の不動産販売があったことにより売上高が増加しました。新型コロナウイルス感染症の影響で増加していた工事原価が減少し、利益率が回復しました。結果、建築不動産関連事業の売上高は2,934百万円(前年同四半期比71.8%増)、セグメント利益は135百万円(前年同四半期は211百万円の損失)となりました。2024/02/14 15:30
当第3四半期連結会計期間末における資産総額は22,325百万円となり、前連結会計年度末より660百万円減少しております。これは主に、現金及び預金が557百万円減少したこと、リース投資資産が584百万円増加したこと、建物及び構築物(純額)が546百万円減少したこと等によるものであります。負債総額は16,206百万円となり、前連結会計年度末より908百万円減少しております。これは主に、短期借入金が4,770百万円減少したこと、1年内返済予定の長期借入金が1,066百万円増加したこと、長期借入金が3,286百万円増加したこと等によるものであります。純資産は6,118百万円となり、前連結会計年度末より248百万円増加しております。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益496百万円を計上したこと等によるものであります。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題