- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 36,456,804 | 74,880,531 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 691,288 | 704,158 |
2025/08/19 16:19- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは「外商事業」、「アミカ事業」、及び「水産品事業」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/08/19 16:19- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、アミカ事業における店舗設備(建物)であります。
② リース資産の減価償却の方法
2025/08/19 16:19- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
単一の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%を超えないため記載しておりません。
2025/08/19 16:19- #5 事業の内容
当社は、東海地区を中心に関東地区から関西地区までを本支店の9拠点でカバーし、主にホテル・レストラン等で使用される食品から給食・弁当・惣菜等に使用される食品の卸売を行っております。
(アミカ事業)
当社は、小規模外食業者及び一般消費者に対して、現金等で販売し商品をお客様自身に持ち帰っていただくキャッシュアンドキャリー形式による直営店舗「アミカ」を、愛知・岐阜を中心に東京・静岡・三重・滋賀・福井・長野の1都7県に52店舗展開しております。
2025/08/19 16:19- #6 事業等のリスク
⑭ 業績の季節変動
当社グループの売上高は、販売先である外食産業等の需要動向の影響を受けます。特に需要の多い12月及び第4四半期(3月~5月)の業績は他の期間と比較して売上高が増加し、とりわけ収益面においては、通期の営業利益、経常利益、当期純利益等に占める比率が高くなる傾向にあります。このため、当該時期の販売動向によっては、通期の業績に影響を及ぼす可能性があります。
こうしたリスクへの対応として、居酒屋、ホテル、レストランなどの外食業態、惣菜・弁当などの中食業態、事業所給食や学校給食、病院や老健施設向け、さらにはアミカ事業を通じて一般の消費者まで幅広い顧客に対する営業活動に注力し、季節変動の影響を緩和するよう努めております。
2025/08/19 16:19- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/08/19 16:19 - #8 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、大手外食チェーン、ホテル、レストラン及び事業所給食等の多様な外食産業等に対して、直接販売を中心とした卸売業を行う「外商事業」、小規模外食業者及び一般消費者に対して、現金等で販売し商品をお客様自身に持ち帰っていただくキャッシュアンドキャリー形式による小売業を行う「アミカ事業」及び、食品メーカー及び食品卸売会社などに対して、貝類を中心とした水産品の卸売業を行う「水産品事業」の各事業セグメントにおいて、業務用食品等を販売しております。
したがって、当社グループは「外商事業」、「アミカ事業」、及び「水産品事業」の3つを報告セグメントとしております。
2025/08/19 16:19- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
国内の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載しておりません。2025/08/19 16:19 - #10 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年5月31日現在 |
| 外商事業 | 263 | (38) |
| アミカ事業 | 264 | (469) |
| 水産品事業 | 8 | (-) |
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(パートタイマー及びアルバイト)は、( )内に年間の平均雇用人員を外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2025/08/19 16:19- #11 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 10,360 | 11,140 |
| カゴメ株式会社 | 3,000 | 3,000 | 外商事業・アミカ事業の重要な取引先であり、良好な取引関係の維持・強化のため。 | 有 |
| 8,934 | 10,725 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
(注)「定量的な保有効果の記載」は個別の取引額を開示できないため記載が困難であります。なお、毎年取締役会にて個別に政策保有の意義を検証しており、2025年4月末を基準日とし2025年5月の取締役会にて検証した結果、当社が保有する政策保有株式の個々の目的及び合理性は、保有方針に沿っていることを確認しています。
みなし保有株式
2025/08/19 16:19- #12 沿革
1948年6月、学校・工場等へ給食食材の卸売を目的として、金森光(現代表取締役社長執行役員 金森武の祖父)が、個人商店「大光商店」を創業いたしました。1950年12月には、資本金50万円で「株式会社大光商店」を設立し、本店所在地を岐阜県大垣市郭町といたしました。以下、設立後の主な変遷は次のとおりであります。
| 年月 | 沿革 |
| 1992年12月 | 岐阜営業所を新築移転し、岐阜支店とする |
| 1992年12月 | 業務用食材の小売を行うアミカ事業を開始 |
| 1992年12月 | 岐阜県岐阜市に、アミカ事業1号店アミカ岐阜店を開設 |
| 1994年12月 | アミカ事業を本格的に拡大するため、岐阜県大垣市にアミカ大垣店を開設 |
| 1996年11月 | 愛知県での外商事業を強化するため、愛知県小牧市に小牧支店を開設 |
2025/08/19 16:19- #13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1990年4月 | 株式会社十六銀行入行 |
| 2006年12月 | 当社常務取締役第一営業部長 |
| 2010年6月 | 当社常務取締役アミカ事業本部長 |
| 2013年8月 | 当社専務取締役アミカ事業本部長 |
| 2022年8月 | 当社取締役専務執行役員アミカ事業本部長(現任) |
2025/08/19 16:19- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、売上高経常利益率を重視する経営指標としております。会社本来の営業活動から生じた営業利益に、金融収支が加わった経常利益の売上高に対する比率を指標とすることにより、継続的な収益力の改善効果を測定し、経営判断を行うことが重要であると考えております。売上高経常利益率3%以上達成を目標に努めてまいります。
(4) 経営環境
2025/08/19 16:19- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
さらに、水産品の卸売事業である「水産品事業」では、連結子会社である株式会社マリンデリカにおいて、既存得意先との深耕を図るとともに、輸出販売の推進や新規開拓の強化に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は748億80百万円(前期比6.2%増)、営業利益は8億11百万円(前期比25.2%減)、経常利益は8億45百万円(前期比26.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億23百万円(前期比31.2%減)となりました。
なお、セグメントごとの販売実績は、次のとおりであります。
2025/08/19 16:19- #16 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度におきまして、当社グループでは、アミカ事業における販売力の強化のため、アミカ津島店(愛知県津島市)出店による設備投資(353百万円)、アミカ沼津店(静岡県沼津市)出店による設備投資(348百万円)、アミカ新店出店による設備投資(304百万円)を中心に総額2,165百万円の設備投資(無形固定資産を含む)を実施いたしました。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2025/08/19 16:19- #17 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
② 主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローの算出に用いた主要な仮定は、主として資産グループごとの事業計画に置いております。当該事業計画には、外商事業における得意先の状況、物流コストの発生状況、アミカ事業における周辺地域の競合店の状況、来店客数や客単価の見積り、人員数及び将来の設備投資の見積り等が含まれており、これらに一定の仮定を置いております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2025/08/19 16:19- #18 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、主にアミカ事業の拡大に伴う店舗出店の設備投資計画に照らして、必要な資金を銀行借入により調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。デリバティブ取引は、デリバティブ取引規程にて、外国為替相場の変動リスクを軽減することを目的とし投機的な取引は行わないこととしております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2025/08/19 16:19- #19 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) | 当事業年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) |
| 営業取引による取引高売上高仕入高 | | 481千円159,102 | | -千円187,927 |
| 出向者負担金の受入額 | | 5,839 | | 5,839 |
2025/08/19 16:19- #20 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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