大光(3160)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 外商事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2014年2月28日
- -1億2688万
- 2015年2月28日
- -2,000
- 2016年2月29日
- 1億1893万
- 2017年2月28日 +71.48%
- 2億395万
- 2018年2月28日 +11.69%
- 2億2779万
- 2019年2月28日 -49.1%
- 1億1595万
- 2020年2月29日
- -1億6071万
- 2021年2月28日 -172.44%
- -4億3784万
- 2022年2月28日
- -4億3133万
- 2023年2月28日
- -1737万
- 2024年2月29日
- 3億7790万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主要販売先である外食産業におきましては、インバウンド需要の回復や、飲食店や観光地への人流増加、企業活動の活発化などを背景に、客足は回復基調が継続しております。一方、原材料価格や物流費の上昇、慢性的な人手不足は改善しておらず、消費者の生活防衛意識の高まりなどから今後の消費動向が懸念されております。2024/04/11 11:46
このような環境のなか、業務用食品等の卸売事業である「外商事業」においては、既存得意先との深耕を図るとともに、多様な外食産業に対する新規開拓に注力してまいりました。また、業務用食品等の小売事業である「アミカ事業」においては、新規店舗を開業するとともに、品揃えの充実化や営業活動の強化など、来店客数の増加に向けた取り組みを進めてまいりました。
両事業におきましては、収益性の向上を図るため、当社プライベートブランド商品や業務用食品販売事業者の共同オリジナルブランド商品の販売強化と全社的な業務の効率化を継続して行ってまいりました。