- #1 業績等の概要
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは5百万円の支出となりました。これは、税金等調整前当期純利益4億21百万円、減価償却費4億67百万円の計上があったものの、たな卸資産の増加8億84百万円等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは8百万円の支出となりました。これは、投資有価証券の売却6億17百万円の収入があったものの、有形固定資産の取得4億67百万円等の支出によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは5億34百万円の収入となりました。これは、長期借入金の返済22億4百万円の支出があったものの、短期借入金の純増額18億10百万円、長期借入れによる10億円等の収入によるものであります。
2015/08/20 9:18- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローにおいて「未収入金の増減額(△は増加)」に表示していた2,132千円、「未払金の増減額(△は減少)」に表示していた55,189千円及び「その他の流動資産の増減額(△は増加)」に表示していた△267,328千円は、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記していた投資活動によるキャッシュ・フローの「敷金及び保証金の回収による収入」は重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローにおいて「敷金及び保証金の回収による収入」に表示していた411千円は、投資活動によるキャッシュ・フローの「その他」として組み替えております。
2015/08/20 9:18- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは5百万円の支出となりました。これは、税金等調整前当期純利益4億21百万円、減価償却費4億67百万円の計上があったものの、たな卸資産の増加8億84百万円等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは8百万円の支出となりました。これは、投資有価証券の売却6億17百万円の収入があったものの、有形固定資産の取得4億67百万円等の支出によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは5億34百万円の収入となりました。これは、長期借入金の返済22億4百万円の支出があったものの、短期借入金の純増額18億10百万円、長期借入れによる10億円等の収入によるものであります。
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