- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの
数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/08/23 14:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、太陽光発電事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△945,605千円は、本社経費等であります。
(2) セグメント資産の調整額2,152,698千円は、本社資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額27,931千円は、本社減価償却費等であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額81,954千円は、本社設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/23 14:21 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの
数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/08/23 14:21 - #4 業績等の概要
さらに、水産品の卸売事業である「水産品事業」では、連結子会社である株式会社マリンデリカにおいて、既存得意先との深耕を図るとともに、新規得意先の開拓など販路の拡大に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は562億99百万円(前期比4.6%増)、営業利益につきましては、アミカ店舗のLED照明導入に伴い一般管理費が増加したこと等により7億92百万円(前期比2.9%減)、経常利益は8億16百万円(前期比1.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益については、アミカ事業で減損損失1億54百万円を計上しましたが、4億12百万円(前期比6.5%増)となりました。
なお、セグメントごとの販売実績は、次のとおりであります。
2017/08/23 14:21- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、売上高経常利益率を主な経営指標とし、その目標を3%以上としております。
全社本来の営業活動から生じた営業利益に、金融収支が加わった経常利益の売上高に対する比率を指標とすることにより、継続的な収益力の改善効果を測定し、経営判断を行うことが重要であると考えております。
目標達成に向け、外商事業及び水産品事業における収益改善や収益性の高いアミカ事業の売上高比率を高めること、仕入・販売の諸施策、ロスの削減による粗利益率の向上、業務の効率化や物流費の抑制による販管比率の低下を追求しております。
2017/08/23 14:21- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別に前連結会計年度と比較すると、外商事業につきましては、前連結会計年度に獲得した新規得意先による増収に加え、既存得意先における取引拡大が寄与し、25億69百万円増加し364億22百万円となりました。また、アミカ事業につきましては、前連結会計年度に開業した高山店、当連結会計年度に開業した岐阜真砂店、及びアミカネットショップが売上拡大に寄与し、1億1百万円増加し182億29百万円となりました。水産品事業につきましては、連結子会社である株式会社マリンデリカにおいて、既存得意先との深耕や新規得意先の開拓など販路の拡大に注力してまいりましたが、1億89百万円減少し17億46百万円となりました。
売上総利益は、4億59百万円増加し105億32百万円となり、営業利益は、23百万円減少し7億92百万円、経常利益は、14百万円減少し8億16百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、25百万円増加し4億12百万円となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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