- #1 業績等の概要
さらに、水産品の卸売事業である「水産品事業」では、連結子会社である株式会社マリンデリカにおいて、既存得意先との深耕を図るとともに、新規得意先の開拓など販路の拡大に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は562億99百万円(前期比4.6%増)、営業利益につきましては、アミカ店舗のLED照明導入に伴い一般管理費が増加したこと等により7億92百万円(前期比2.9%減)、経常利益は8億16百万円(前期比1.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益については、アミカ事業で減損損失1億54百万円を計上しましたが、4億12百万円(前期比6.5%増)となりました。
なお、セグメントごとの販売実績は、次のとおりであります。
2017/08/23 14:21- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、売上高経常利益率を主な経営指標とし、その目標を3%以上としております。
全社本来の営業活動から生じた営業利益に、金融収支が加わった経常利益の売上高に対する比率を指標とすることにより、継続的な収益力の改善効果を測定し、経営判断を行うことが重要であると考えております。
2017/08/23 14:21- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別に前連結会計年度と比較すると、外商事業につきましては、前連結会計年度に獲得した新規得意先による増収に加え、既存得意先における取引拡大が寄与し、25億69百万円増加し364億22百万円となりました。また、アミカ事業につきましては、前連結会計年度に開業した高山店、当連結会計年度に開業した岐阜真砂店、及びアミカネットショップが売上拡大に寄与し、1億1百万円増加し182億29百万円となりました。水産品事業につきましては、連結子会社である株式会社マリンデリカにおいて、既存得意先との深耕や新規得意先の開拓など販路の拡大に注力してまいりましたが、1億89百万円減少し17億46百万円となりました。
売上総利益は、4億59百万円増加し105億32百万円となり、営業利益は、23百万円減少し7億92百万円、経常利益は、14百万円減少し8億16百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、25百万円増加し4億12百万円となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因について
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