セルシード(7776)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 再生医療支援事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- -384万
- 2014年6月30日 -565.13%
- -2556万
- 2015年6月30日 -11.05%
- -2838万
- 2016年6月30日 -64.69%
- -4674万
- 2017年6月30日 -28.66%
- -6014万
- 2018年6月30日
- -4220万
- 2019年6月30日
- -2031万
- 2020年6月30日
- -710万
- 2021年6月30日 -170.36%
- -1921万
個別
- 2022年6月30日
- -4054万
- 2023年6月30日
- -2766万
- 2024年6月30日
- -1871万
- 2025年6月30日 -217.4%
- -5940万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/14 15:47
当第2四半期累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日)セグメント 一時点で移転される財 一定の期間にわたり移転される財 合計 再生医療支援事業 70,188 - 70,188 細胞シート再生医療事業 4,341 83 4,424
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 再生医療支援事業(細胞培養器材、製造受託など)
細胞培養器材事業では、器材製品の拡販に向けた既存代理店との更なる協業強化、2023年3月開催の第22回再生医療学会総会、7月開催の日本がん免疫学会への付設展示会に当社ブースを出展するなど、器材製品の積極的な販売促進活動に取り組みました。今後も、顧客ニーズ、市場動向に合致した新製品の開発のための研究開発に注力し、新規の顧客を獲得できるよう努めてまいります。
当社細胞培養センターを活かした再生医療を支援する再生医療受託事業については、引き続き共同研究先である東海大学より先進医療にかかる自己軟骨細胞シートの製造を受託しております。第2四半期累計期間は、1症例のみの売上計上でしたが、第3四半期以降、複数症例の売上計上を見込んでおります。
また、当社は、今後、池上総合病院より自己軟骨細胞シート移植に用いる細胞シートの製造受託を予定しており、自費診療領域に用いる細胞シートの製造を受託することで受託事業の拡大を図ってまいります。
以上のような活動の結果、売上高は62,018千円(前年同四半期比8,169千円の減少)、営業損失は27,663千円(前年同四半期比12,881千円の減少)となりました。2023/08/14 15:47