- #1 事業等のリスク
(b) 税務上の繰越欠損金に関するリスク
当社には現在のところ税務上の繰越欠損金が存在しております。そのため、事業計画の進展から順調に当社業績が推移するなどして繰越欠損金による課税所得の控除が受けられなくなった場合には、通常の税率に基づく法人税、住民税及び事業税が計上されることとなり、当期純利益又は当期純損失及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。
(c) 資金繰り及び資金調達に関するリスク
2015/03/30 13:33- #2 業績等の概要
以上のような環境のもと、当社グループは平成26年6月に社長に就任した橋本を中心とする新経営体制下で再生医療支援事業及び細胞シート再生医療事業における活動を推進いたしました。
以上のような活動を行った結果、当連結会計年度の売上高は86,325千円(前連結会計年度比19,443千円の減少)、営業損失は601,949千円(前連結会計年度比67,498千円の増加)、経常損失は577,036千円(前連結会計年度比4,884千円の減少)、当期純損失は582,699千円(前連結会計年度比1,888千円の減少)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/03/30 13:33- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
前事業年度(平成25年12月31日)
税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
当事業年度(平成26年12月31日)
2015/03/30 13:33- #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(平成25年12月31日)
税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(平成26年12月31日)
2015/03/30 13:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
売上高については、販売代理店と協力して販売促進活動に取り組みました。結果、当連結会計年度の売上高は86,325千円(前連結会計年度比19,443千円の減少)となりました。また支出面におきましては、研究開発費248,686千円(前連結会計年度比20,278千円の増加)を中心とした活動を推進し、販売費及び一般管理費は639,327千円(前連結会計年度比52,533千円の増加)、営業損失は601,949千円(前連結会計年度比67,498千円の増加)、経常損失は577,036千円(前連結会計年度比4,884千円の減少)、当期純損失は582,699千円(前連結会計年度比1,888千円の減少)となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
2015/03/30 13:33- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在するものの1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。 |
(注) 算定上の基礎
1 1株当たり純資産額
2015/03/30 13:33