- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「再生医療支援事業」では、温度応答性細胞培養器材等の研究開発・製造・販売を中心に行っており、「細胞シート再生医療事業」では、現在、細胞シート再生医療製品の研究開発を中心に行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/03/30 13:33- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| (学)東京女子医科大学 | 30,689 | 再生医療支援事業 |
| フナコシ(株) | 25,265 | 再生医療支援事業 |
| Thermo Fisher Scientific Inc. | 13,061 | 再生医療支援事業 |
| 和光純薬工業(株) | 12,369 | 再生医療支援事業 |
2015/03/30 13:33- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/03/30 13:33 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。
2015/03/30 13:33- #5 業績等の概要
以上のような環境のもと、当社グループは平成26年6月に社長に就任した橋本を中心とする新経営体制下で再生医療支援事業及び細胞シート再生医療事業における活動を推進いたしました。
以上のような活動を行った結果、当連結会計年度の売上高は86,325千円(前連結会計年度比19,443千円の減少)、営業損失は601,949千円(前連結会計年度比67,498千円の増加)、経常損失は577,036千円(前連結会計年度比4,884千円の減少)、当期純損失は582,699千円(前連結会計年度比1,888千円の減少)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/03/30 13:33- #6 経営上の重要な契約等
(3)欧州以外の地域における角膜再生上皮シート製造・販売提携契約
| 契約相手 | 契約書名 | 契約内容 | 契約期間 |
| Teva Pharmaceutical Industries Ltd. (Teva) | Distribution Agreement | イスラエル(ヨルダン川西岸を含む)における角膜再生上皮シートの独占的販売、及び売上高に応じて定められた比率に基づく対価のTevaによる支払い | 平成19年12月31日から、左記の国内で角膜再生上皮シートが上市された日より10年を経過した日まで |
| Orphan Australia Pty Ltd(Orphan) | DefinitiveAgreement | オーストラリア、ニュージーランド、インドネシア、マレーシア、シンガポールにおけるOrphanによる角膜再生上皮シートの独占的製造及び販売、販売単価及び年間売上額に応じて定められた比率による両社での利益の按分 | 平成20年1月21日から、左記5カ国で最も遅く角膜再生上皮シートが上市された国の導入日より15年経過した日まで |
(4)主な共同研究契約
2015/03/30 13:33- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
売上高については、販売代理店と協力して販売促進活動に取り組みました。結果、当連結会計年度の売上高は86,325千円(前連結会計年度比19,443千円の減少)となりました。また支出面におきましては、研究開発費248,686千円(前連結会計年度比20,278千円の増加)を中心とした活動を推進し、販売費及び一般管理費は639,327千円(前連結会計年度比52,533千円の増加)、営業損失は601,949千円(前連結会計年度比67,498千円の増加)、経常損失は577,036千円(前連結会計年度比4,884千円の減少)、当期純損失は582,699千円(前連結会計年度比1,888千円の減少)となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
2015/03/30 13:33