- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4 減価償却費の調整額520千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に対するものであります。
5 セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/30 13:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント負債の調整額41,158千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。全社負債は、主に親会社での未払金、及び未払法人税などであります。
4 減価償却費の調整額1,333千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に対するものであります。
5 減損損失の調整額597千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に対するものであります。
6 セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。2015/03/30 13:33 - #3 事業等のリスク
(c) 資金繰り及び資金調達に関するリスク
当社グループでは、研究開発活動の推進に伴い継続的な営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスが生じており、今後も事業の進捗に伴って運転資金、研究開発投資及び設備投資等の資金需要の増加が予想されます。このような資金需要に対応すべく当社はこれまでに第三者割当増資や公募増資等を実施しましたが、今後さらにエクイティ・ファイナンス、事業提携の実現による開発中品目の上市前における収益化(一時金の獲得など)、国をはじめとする公的補助金等の活用などにより資金需要に対応していく方針です。また、資金調達手段の多様化により継続的に当社グループの財務基盤の強化を図ってまいりますが、エクイティ・ファイナンスや売上収入・提携一時金及び公的助成金・補助金等の獲得を含めた資金調達が想定どおり進まない場合等、資金繰りの状況によっては当社グループの事業活動等に重大な影響を与える可能性があります。
また、将来増資などのエクイティ・ファイナンスを実施した場合には、当社の発行済株式数が増加することにより1株当たりの株式価値が希薄化する可能性があります。
2015/03/30 13:33- #4 業績等の概要
以上のような環境のもと、当社グループは平成26年6月に社長に就任した橋本を中心とする新経営体制下で再生医療支援事業及び細胞シート再生医療事業における活動を推進いたしました。
以上のような活動を行った結果、当連結会計年度の売上高は86,325千円(前連結会計年度比19,443千円の減少)、営業損失は601,949千円(前連結会計年度比67,498千円の増加)、経常損失は577,036千円(前連結会計年度比4,884千円の減少)、当期純損失は582,699千円(前連結会計年度比1,888千円の減少)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/03/30 13:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
売上高については、販売代理店と協力して販売促進活動に取り組みました。結果、当連結会計年度の売上高は86,325千円(前連結会計年度比19,443千円の減少)となりました。また支出面におきましては、研究開発費248,686千円(前連結会計年度比20,278千円の増加)を中心とした活動を推進し、販売費及び一般管理費は639,327千円(前連結会計年度比52,533千円の増加)、営業損失は601,949千円(前連結会計年度比67,498千円の増加)、経常損失は577,036千円(前連結会計年度比4,884千円の減少)、当期純損失は582,699千円(前連結会計年度比1,888千円の減少)となりました。
(3)キャッシュ・フローの分析
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