営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -3億2915万
- 2016年6月30日 -36.9%
- -4億5061万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント損失の調整額△136,462千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に親会社本社の管理部門に係る費用であります。2016/08/15 11:17
3 セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 生医療支援事業は既に製品を販売して売上高を計上しておりますが、細胞シート再生医療事業は現在、事業化準備段階にありますので、売上高計上には至っておりません。
2 セグメント損失の調整額△153,594千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に親会社本社の管理部門に係る費用であります。
3 セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/08/15 11:17 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループを取り巻く先端医療・再生医療分野におきましては、厚生労働省の研究班によりiPS細胞から作った神経細胞などを臨床研究のため患者に投与する際の安全性の評価基準が策定されました。また、5月にはテルモ株式会社が世界初の心不全治療用の再生医療製品「ハートシート」を発売するなど、細胞シートを用いた再生医療製品についても大きな動きが見られました。2016/08/15 11:17
以上のような環境の下、当社グループは再生医療支援事業及び細胞シート再生医療事業における活動を推進いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は28,090千円(前年同四半期比1,499千円の減少)、営業損失は450,618千円(前年同四半期比121,465千円の増加)、経常損失は449,594千円(前年同四半期比152,345千円の増加)、親会社株主に帰属する四半期純損失は447,761千円(前年同四半期比149,822千円の増加)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。