有価証券報告書-第25期(2025/01/01-2025/12/31)
(未適用の会計基準等)
・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)
・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)等
(1)概要
企業会計基準委員会においては、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手のすべてのリースについて資産及び負債を認識する新たなリースに関する会計基準の開発に向け、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われました。
基本的な方針としては、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎としつつ、そのすべての定めを取り入れるのではなく、主要な定めのみを取り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に適用した場合にも基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されております。
借手の会計処理については、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、すべてのリースについて、使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日
2028年12月期の期首から適用する予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表への影響額については、現時点で評価中であります。
・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)
・「リースに関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第33号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)等
(1)概要
企業会計基準委員会においては、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手のすべてのリースについて資産及び負債を認識する新たなリースに関する会計基準の開発に向け、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われました。
基本的な方針としては、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎としつつ、そのすべての定めを取り入れるのではなく、主要な定めのみを取り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に適用した場合にも基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されております。
借手の会計処理については、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、すべてのリースについて、使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
(2)適用予定日
2028年12月期の期首から適用する予定であります。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「リースに関する会計基準」等の適用による財務諸表への影響額については、現時点で評価中であります。