有価証券報告書-第13期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業領域の核を「再生医療」として、国内・海外で再生医療支援事業、細胞シート再生医療事業の活動を展開していることから、「再生医療支援事業」及び「細胞シート再生医療事業」の2つを報告セグメントとしております。
「再生医療支援事業」では、温度応答性細胞培養器材等の研究開発・製造・販売を中心に行っており、「細胞シート再生医療事業」では、現在、細胞シート再生医療製品の研究開発を中心に行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(注)1 再生医療支援事業は既に製品を販売して売上高を計上しておりますが、細胞シート再生医療事業は現在、事業化準備段階にありますので、売上高計上には至っておりません。
2 セグメント損失(△)の調整額△312,563千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に親会社本社の管理部門に係る費用であります。
3 セグメント資産の調整額252,781千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に親会社での余資運用資金及び管理部門に係る資産であります。
4 セグメント負債の調整額55,689千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。全社負債は、主に親会社での未払金、賞与引当金及び未払法人税などであります。
5 減価償却費の調整額3,427千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に対するものであります。
6 減損損失の調整額9,770千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に対するものであります。
7 セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(注)1 セグメント損失(△)の調整額△222,891千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に親会社本社の管理部門に係る費用であります。
2 セグメント資産の調整額2,243,064千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に親会社での余資運用資金及び管理部門に係る資産であります。
3 セグメント負債の調整額57,481千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。全社負債は、主に親会社での未払金、及び未払法人税などであります。
4 減価償却費の調整額520千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に対するものであります。
5 セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。
欧州・・・・デンマーク
3 売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。
(2)有形固定資産
当連結会計年度において、有形固定資産については、回収可能価額を零として帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上したため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。
欧州・・・・デンマーク、ギリシャ
3 売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。
(2)有形固定資産
該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業領域の核を「再生医療」として、国内・海外で再生医療支援事業、細胞シート再生医療事業の活動を展開していることから、「再生医療支援事業」及び「細胞シート再生医療事業」の2つを報告セグメントとしております。
「再生医療支援事業」では、温度応答性細胞培養器材等の研究開発・製造・販売を中心に行っており、「細胞シート再生医療事業」では、現在、細胞シート再生医療製品の研究開発を中心に行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント(注)1 | 調整額 (注)2,3, 4,5,6 | 連結財務諸表計上額 (注)7 | |||
| 再生医療支援事業 | 細胞シート再生医療事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 75,155 | - | 75,155 | - | 75,155 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 75,155 | - | 75,155 | - | 75,155 |
| セグメント損失(△) | △15,930 | △517,772 | △533,702 | △312,563 | △846,266 |
| セグメント資産 | 24,394 | 97,074 | 121,469 | 252,781 | 374,250 |
| セグメント負債 | 1,928 | 221,809 | 223,737 | 55,689 | 279,427 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 677 | 1,659 | 2,336 | 3,427 | 5,763 |
| 減損損失 | - | - | - | 9,770 | 9,770 |
(注)1 再生医療支援事業は既に製品を販売して売上高を計上しておりますが、細胞シート再生医療事業は現在、事業化準備段階にありますので、売上高計上には至っておりません。
2 セグメント損失(△)の調整額△312,563千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に親会社本社の管理部門に係る費用であります。
3 セグメント資産の調整額252,781千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に親会社での余資運用資金及び管理部門に係る資産であります。
4 セグメント負債の調整額55,689千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。全社負債は、主に親会社での未払金、賞与引当金及び未払法人税などであります。
5 減価償却費の調整額3,427千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に対するものであります。
6 減損損失の調整額9,770千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に対するものであります。
7 セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
| (単位:千円) | |||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1,2, 3,4 | 連結財務諸表計上額 (注)5 | |||
| 再生医療支援事業 | 細胞シート再生医療事業 | 計 | |||
| 売上高 | |||||
| 外部顧客への売上高 | 88,784 | 16,984 | 105,769 | - | 105,769 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - |
| 計 | 88,784 | 16,984 | 105,769 | - | 105,769 |
| セグメント損失(△) | △11,433 | △300,125 | △311,559 | △222,891 | △534,450 |
| セグメント資産 | 25,808 | 515,754 | 541,562 | 2,243,064 | 2,784,627 |
| セグメント負債 | 1,310 | 189,533 | 190,843 | 57,481 | 248,324 |
| その他の項目 | |||||
| 減価償却費 | 674 | 194 | 869 | 520 | 1,389 |
(注)1 セグメント損失(△)の調整額△222,891千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に親会社本社の管理部門に係る費用であります。
2 セグメント資産の調整額2,243,064千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に親会社での余資運用資金及び管理部門に係る資産であります。
3 セグメント負債の調整額57,481千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。全社負債は、主に親会社での未払金、及び未払法人税などであります。
4 減価償却費の調整額520千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に対するものであります。
5 セグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 65,840 | 9,314 | - | 75,155 |
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。
欧州・・・・デンマーク
3 売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。
(2)有形固定資産
当連結会計年度において、有形固定資産については、回収可能価額を零として帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上したため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| (学)東京女子医科大学 | 28,514 | 再生医療支援事業 |
| フナコシ(株) | 22,212 | 再生医療支援事業 |
| 和光純薬工業(株) | 13,487 | 再生医療支援事業 |
| Thermo Fisher Scientific Inc. | 9,314 | 再生医療支援事業 |
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | 欧州 | その他 | 合計 |
| 70,860 | 34,908 | - | 105,769 |
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。
欧州・・・・デンマーク、ギリシャ
3 売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。
(2)有形固定資産
該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| (学)東京女子医科大学 | 28,143 | 再生医療支援事業 |
| フナコシ(株) | 26,502 | 再生医療支援事業 |
| Thermo Fisher Scientific Inc. | 17,924 | 再生医療支援事業 |
| Genesis Pharma Ltd. | 16,984 | 細胞シート再生医療事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。