有価証券報告書-第22期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/31 11:35
【資料】
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【項目】
107項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
前事業年度は連結財務諸表を作成しておりましたが、当事業年度は個別財務諸表のみを作成しております。そのため、前事業年度については記載しておりません。
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業領域の核を「再生医療」として、国内・海外で再生医療支援事業、細胞シート再生医療事業の活動を展開していることから、「再生医療支援事業」及び「細胞シート再生医療事業」の2つを報告セグメントとしております。
「再生医療支援事業」では、温度応答性細胞培養器材等の研究開発・製造・販売を中心に行っており、「細胞シート再生医療事業」では、現在、細胞シート再生医療等製品の研究開発を中心に行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)1,2,3,4財務諸表計上額(注)5
再生医療支援事業細胞シート再生医療事業
売上高
外部顧客への売上高116,01310,414126,427-126,427
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
116,01310,414126,427-126,427
セグメント損失(△)△90,308△462,979△553,288△189,927△743,215
セグメント資産195,77181,580277,3511,266,5691,543,920
セグメント負債36,602139,270175,873189,709365,582
その他の項目
減価償却費7,891-7,891-7,891
有形固定資産及び無形固定資産の増加額563-5633,4904,054

(注)1 セグメント損失(△)の調整額△189,927千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に本社の経営企画部門などに係る費用であります。
2 セグメント資産の調整額1,266,569千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に余資運用資金及び経営企画部門などに係る資産であります。
3 セグメント負債の調整額189,709千円は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。全社負債は、主に未払金、未払法人税、長期借入金などであります。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,490千円は、報告セグメントに帰属しない本社などの設備投資額であります。
5 セグメント損失(△)は、損益計算書の営業損失と調整を行っております。
【関連情報】
当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)

日本欧州アジア米国合計
76,46743,1466,813-126,427

(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。
欧州・・・・・デンマーク
アジア・・・・台湾
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
フナコシ(株)49,823再生医療支援事業
Thermo Fisher Scientific Inc.43,146再生医療支援事業
学校法人東海大学10,954再生医療支援事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
(単位:千円)
再生医療支援事業細胞シート再生医療
事業
全社・消去合計
減損損失--3,4903,490

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。

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