営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年8月31日
- 9億3209万
- 2018年8月31日 +17.35%
- 10億9383万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは生産基盤の充実と積極的な営業活動を図っており、当社は新たに高薬理固形製剤の製造棟である第八製剤棟を平成29年10月に着工し、平成30年11月に竣工を予定しております。2018/10/12 9:24
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高9,739,969千円(前年同期比0.6%増)、営業利益1,093,839千円(前年同期比17.4%増)、経常利益1,141,496千円(前年同期比17.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益779,860千円(前年同期比15.8%増)となりました。
販売品目ごとの状況をみますと、原薬では、血圧降下剤原薬及び消炎鎮痛剤原薬等の一部のジェネリック医薬品向け原薬の販売は堅調に推移しておりますが、全体的に医療現場での薬剤使用の適正化の影響と大型品目を中心としたAG(オーソライズドジェネリック)の登場により厳しい状況で推移いたしました。