当社グループにおきましては、当期より、「日本語女性向け」「英語女性向け」「その他」の3区分で事業を運営しております。
当第3四半期連結累計期間における売上は、「英語女性向け」「その他」が増加したものの「日本語女性向け」が大幅に減少し、5,570,553千円(前年同期比18.8%減)となりました。費用は、テレビCMの出稿やモバイル広告の出稿量増加により広告宣伝費が大幅に増加したものの、売上減少に伴う販売手数料の減少や制作及びシステム外注費の減少等があり、若干減少しました。その結果、営業損失は1,009,320千円(前年同期は営業利益66,545千円)、経常損失は1,042,645千円(同 経常利益74,081千円)となりました。
また、当期第2四半期決算において、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産を計上しておりましたが、当第3四半期決算において、今後の業績見通し等を踏まえた繰延税金資産の回収可能性の検討を行い、繰延税金資産を全額取り崩すこととしました。これにより、当第3四半期連結累計期間において法人税等調整額を含む法人税等146,636千円を計上したため、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,225,283千円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失13,038千円)となりました。
2018/05/10 12:47