- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
当第2四半期会計期間において会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2020/02/10 12:23- #2 ストックオプション制度の内容(連結)
①【ストックオプション制度の内容】
当第2四半期会計期間において会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき発行した
新株予約権は、次のとおりであります。
| 名称 | 第6回新株予約権 |
| 決議年月日 | 2019年12月5日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役2名 |
| 新株予約権の数(個) ※ | 2,500 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ | 普通株式 250,000(注)1 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円) ※ | 679(注)2 |
| 新株予約権の行使期間 ※ | 自 2019年12月23日 至 2029年12月22日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※ | 発行価格 679資本組入額 340 (注)3 |
| 新株予約権の行使の条件 ※ | (注)4 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 ※ | 新株予約権を譲渡するときは、当社取締役会の決議による承認を要するものとする。 |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ | (注)5 |
※
新株予約権の発行時(2019年12月23日)における内容を記載しております。
2020/02/10 12:23- #3 事業等のリスク
(1)新株予約権行使による株式価値の希薄化について
2019年12月5日開催の当社取締役会において、第三者割当により発行される第8回新株予約権の発行並びに、当社及び当社子会社の取締役並びに当社従業員に向けた第6回及び第7回募集新株予約権の発行を行うことを決議いたしました。これら新株予約権の行使が行われた場合、保有株式の株式価値が希薄化する可能性があります。なお2019年12月31日現在における新株予約権による潜在株式数は1,364,500株であり、発行済株式総数5,533,675株の24.7%に相当します。
上記の株式価値の希薄化は主として第三者割当により発行される第8回新株予約権に伴うものでありますが、当社では、本資金調達により調達する資金を既存タイトルにおけるプロモーション増強、新規タイトルの育成及び開発投資、並びに新規サービス(電子書籍)への投資資金に充当する予定であり、これら事業の拡大を行うことが、継続的な安定収益を上げる企業へと成長を促し、もって株主価値の持続的向上につながると考えております。さらに、本資金調達により自己資本の増強を通じて当社の収益基盤の強化に繋がり、長期的な株主価値の向上に寄与するものと判断しており、本資金調達は既存株主の皆様の利益に資するものと考えておりますので、かかる株式価値の希薄化の規模は合理的であると判断しております。
2020/02/10 12:23- #4 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
株主資本の著しい変動
当社は、2019年12月23日付発行の第8回新株予約権(第三者割当による新株予約権)の行使に伴う新株の発行による払込みを受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ72,225千円増加しております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末において資本金が1,014,779千円、資本準備金が980,379千円となっております。
2020/02/10 12:23- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)「提出日現在発行数」欄には、2020年2月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は含まれておりません。
2020/02/10 12:23- #6 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2020/02/10 12:23
- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、2,602,816千円(前連結会計年度末比180,829千円減)となりました。
流動資産は、2,243,341千円(同121,630千円減)となりました。その主な要因は、売掛金の減少246,548千円や、新株予約権の行使等による現預金の増加77,426千円及びオフィス返却に伴う敷金の返却等による未収入金の増加53,730千円によるものであります。
固定資産は、359,474千円(同59,198千円減)となりました。その主な要因は、ソフトウェア等の減損による無形固定資産の減少37,118千円及びオフィス返却に伴う敷金の返却等による投資その他の資産の減少24,252千円によるものであります。
2020/02/10 12:23- #8 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
2020/02/10 12:23- #9 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(新株予約権の行使による増資)
2020年1月1日から2020年1月31日までの間に、第8回新株予約権の一部の権利行使が行われました。当該新株予約権の権利行使の概要は次の通りです。
2020/02/10 12:23- #10 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前第2四半期連結累計期間(自 2018年7月1日至 2018年12月31日) | 当第2四半期連結累計期間(自 2019年7月1日至 2019年12月31日) |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 5,139,244 | 5,192,094 |
| 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ――― | 2019年12月5日開催の取締役会決議による第6回新株予約権新株予約権の数 2,500個(普通株式 250,000株) |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失金額であるため記載しておりません。
2020/02/10 12:23