ソフトウエア仮勘定
個別
- 2017年3月31日
- 24億8140万
- 2017年6月30日 +17.32%
- 29億1130万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期累計期間におきましては、公共分野での国民健康保険制度改正対応、自治体情報システム強靭性向上モデル対応、また産業分野でのリース業務パッケージシステム及び介護支援システム等の医療福祉関連システムの導入や保守等により売上を確保しました。2017/08/14 9:57
また利益につきましては、当第1四半期はシステム機器販売等の案件が多く発生し、売上総利益率を下げる要因となったものの、営業利益、経常利益、当期純利益につきましては、継続しております次期総合行政情報システムの研究開発が、資産(ソフトウエア仮勘定)に計上される製品化に向けた工程が主体となっており、研究開発費として計上される経費が前年同期と比較し減少したことで増益となりました。
以上の結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,861百万円(前年同期比3.4%増)、経常利益は192百万円(前年同期は334百万円の経常損失)及び四半期純利益は122百万円(前年同期は242百万円の四半期純損失)となりました。