四半期報告書-第53期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

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2018/02/14 9:18
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(1) 経営成績の分析
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢が改善し、緩やかな回復基調が続きました。先行きにつきましては、各種政策の効果もあり、緩やかに回復していくことが期待される一方、海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動の影響等から、不透明な状況が続いております。
当社が属する情報サービス業界につきましては、企業の設備投資は緩やかに増加しているものの、ソフトウェア投資は概ね横ばいとなっています。
このような状況のもとで、当社は、総合行政情報システムをはじめとする市区町村向けの各種システムの新規顧客の開拓並びにシステムリプレイス、また、リース業向けのリース業務パッケージ、製造業向けの生産管理システム、流通業向けの販売管理システム、病院情報関連システム等の新規顧客獲得及びリプレイス、合わせてセキュリティ関連サービス及びデータセンターサービスの受注活動に注力いたしました。
当第3四半期累計期間におきましては、公共分野での国民健康保険制度改正対応、基幹系システムのリプレイス及び自治体クラウドの推進により注目され導入が進んでいる共同利用型システムの提供、また、産業分野での生産管理システム、リース業務パッケージシステム及び電子カルテシステム等の医療福祉関連システムの導入や保守等により売上を確保しました。また、営業利益、経常利益、四半期純利益につきましては、研究開発費が前年同期と比較し減少したことで増益となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は8,550百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は154百万円(前年同期は648百万円の営業損失)、経常利益は152百万円(前年同期は630百万円の経常損失)及び四半期純利益は132百万円(前年同期は477百万円の四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
<公共分野>定例業務である住民税・国民健康保険・固定資産税・介護保険等の受託処理及び総合行政情報システム等のシステム保守のほか、国保情報集約システムとの連携に係る国民健康保険システム改修(制度改正対応)、基幹系システムのリプレイスや保守及び戸籍・財務・証明書コンビニ交付等の共同利用型システムの提供等により売上を確保し、前年同期と比べ増収となりました。また、利益につきましては、研究開発費が減少したこと等により、前年同期と比べ増益となりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は6,183百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は196百万円(前年同期は501百万円の営業損失)となりました。
<産業分野>定例業務である口座振替、給与計算等の受託計算処理、インターネット接続サービス、リース業務パッケージ保守及び民間企業向けデータセンターサービス提供のほか、生産管理システムの開発・導入、リース業務パッケージシステムの開発・導入、ビッグデータ共有システムの受注開発及び電子カルテシステムの提供等で売上・利益を確保し、営業損失を計上しているものの前年同期と比べると増収増益となりました。
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は2,366百万円(前年同期比3.5%増)、営業損失は42百万円(前年同期は161百万円の営業損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における総資産は、前事業年度末と比較して1,235百万円減少し、17,471百万円となりました。これは主に、現金及び預金が274百万円、仕掛品が229百万円及びソフトウエア仮勘定が1,228百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が3,010百万円減少したことによるものです。
負債は前事業年度末と比較して1,236百万円減少し、9,250百万円となりました。これは主に、短期借入金が410百万円増加したものの、買掛金が1,255百万円及び賞与引当金が327百万円減少したことによるものです。
また、純資産は前事業年度末と比較して大きな変動はなく、8,221百万円となりました。ただし内訳では、期末配当及び中間配当により193百万円減少したものの、四半期純利益により132百万円増加したこと及び自己株式の減少により44百万円増加しております。
なお、自己資本比率は、46.9%(前事業年度末43.8%)となりました。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
なお、平成26年10月30日開催の取締役会の決議により当社は財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等(会社法施行規則第118条第3号に掲げる事項)は次のとおりであります。
I 基本方針の内容の概要
当社は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者は、当社の企業価値の源泉を理解し、当社が企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益を継続的かつ安定的に確保し、向上していくことを可能とする者である必要があると考えております。
当社は、当社の支配権の移転を伴う買収提案についての判断は、最終的には当社の株主の皆様全体の意思に基づいて行われるべきものと考えております。また、当社株式について大量買付けが行われる場合、当該行為が当社の企業価値及び株主の皆様の共同の利益に資するものであれば、これを一概に否定するものではありません。
しかしながら、株式の大量買付行為の中には、その目的等から見て企業価値及び株主共同の利益に対する明白な侵害をもたらすもの、株主に株式の売却を事実上強要するおそれがあるもの、対象会社の取締役会や株主が株式の大量買付けの内容等について検討し、あるいは対象会社の取締役会が代替案を提案するための十分な時間や情報を提供しないもの、対象会社が買収者の提示した条件よりも有利な条件をもたらすために買収者との協議・交渉を必要とするもの等、対象会社の企業価値ひいては株主共同の利益に資さないものも少なくありません。
当社株式の大量買付けを行う者が、当社の事業及び財務の内容ならびに当社の企業価値を理解し、当社の企業価値の源泉を中長期的に確保・向上させることができなければ、当社の企業価値ひいては株主の皆様の共同の利益が毀損されることになります。また、当社株式の大量買付けを行う提案を受けた際、株主の皆様が最善の選択を行うためには、大量買付行為が当社の企業価値及び株主の皆様の共同の利益に及ぼす影響を判断する必要があり、そのために必要な情報や時間が確保されないまま大量買付行為が強行される場合には、当社の企業価値及び株主の皆様の共同の利益が毀損されることになります。
当社は、そのような当社の企業価値及び株主の皆様の共同の利益に資さない大量買付けを行う者は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者として不適切であり、このような者による大量買付行為に対しては、必要かつ相当な対抗措置を採ることにより、当社の企業価値及び株主の皆様の共同の利益を確保する必要があると考えております。
Ⅱ 会社の支配に関する基本方針の実現に資する特別な取組みの概要
当社においては、「Reams(リームス)」に代表される当社の技術・知識・ノウハウが最大限活かされて開発された各種ソフトウェア資産、技術・知識・ノウハウが蓄積された人材、お客様密着型の企業文化、提携ビジネスパートナーとの協働関係の確立、及び独立系情報サービス企業であることなどが、当社の企業価値及び株主の皆様の共同の利益の源泉であると考えております。当社は、これらの企業価値の源泉を踏まえ、成長企業としての基盤構築、積極的な人材育成による技術力の向上、次期システムの研究開発及び設備投資、システム開発の品質・生産性向上といった諸施策を実行していくことにより、当社の企業価値ひいては株主共同の利益の向上を図ってまいります。
また、当社は、コーポレート・ガバナンスの強化として、取締役の任期を1年とし、また社外取締役及び社外監査役のうち5名を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定しております。このような役員体制のもと、毎月定例的に開催する取締役会では、各社外取締役及び社外監査役は、取締役会の重要な意思決定及び業務執行の妥当性・適正性を確保する機能・役割を担うなど、経営の透明性と健全性の確保及び環境の変化に迅速・適切に対応できる経営機能の強化を図っております。なお、監査役は取締役会のほか重要な会議に出席し、取締役の職務遂行状況を監査するとともに、内部監査担当者及び会計監査人と緊密な連携を保ち、情報交換を行い、相互の連携を深め、監査の有効性を高めております。
Ⅲ 会社の支配に関する基本方針に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定が支配されることを防止するための取組みの概要
当社は、平成27年5月27日開催の取締役会の決議及び平成27年6月25日開催の定時株主総会(以下「本定時株主総会」といいます。)の決議に基づき、「当社株式の大量買付行為への対応策」(買収防衛策)を継続いたしました(以下、「本プラン」といいます。)。
本プランは、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を確保・向上させることを目的として、当社の株券等の大量買付行為が行われる場合に、大量買付行為を行おうとする者(以下「大量買付者」といいます。)に対し、(i)事前に当該大量買付行為に関する必要かつ十分な情報の提供を求め、(ii)当社が当該大量買付行為についての情報収集・検討等を行う時間を確保した上で、(iii)株主の皆様に対し当社経営陣の計画や代替案等を提示すること、あるいは大量買付者との交渉を行っていくための手続を定めています。
当社取締役会は、大量買付者が本プランに定められた手続を遵守したか否か、大量買付者が本プランに定められた手続を遵守した場合であってもその大量買付行為が当社の企業価値ひいては株主共同の利益を著しく損なうものとして対抗措置を発動するか否か、及び、対抗措置を発動するか否かについて株主総会に諮るか否かの判断については、その客観性、公正性及び合理性を担保するため、当社は、当社取締役会から独立した組織として独立委員会を設置し、独立委員会に必ず諮問することとします。
本プランは、以下の①ないし③のいずれかに該当しまたはその可能性がある行為がなされ、またはなされようとする場合(ただし、当社取締役会があらかじめ承認したものを除きます。以下「大量買付行為」といいます。)を適用対象とします。
① 当社が発行者である株券等に関する大量買付者の株券等保有割合が20%以上となる当該株券等の買付その他の取得
② 当社が発行者である株券等に関する大量買付者の株券等所有割合とその特別関係者の株券等所有割合との合計が20%以上となる当該株券等の買付その他の取得
③ 当社が発行者である株券等に関する大量買付者が、当社の他の株主との間で当該他の株主が当該大量買付者の共同保有者に該当することとなる行為を行うことにより、当該大量買付者の株券等保有割合が20%以上となるような行為
大量買付行為を行う大量買付者には、大量買付行為の実行に先立ち、本プランに定める手続きを遵守する旨の誓約文言を含む書面(以下「意向表明書」といいます。)を当社に対して提出していただきます。当社は、意向表明書を受領した日から10営業日以内に、買付説明書(以下に定義されます。)の様式を大量買付者に対して交付いたします。大量買付者は、当社が交付した書式に従い、当社株主の皆様の判断及び当社取締役会としての意見形成のために必要かつ十分な情報(以下「本必要情報」といいます。)等を記載した書面(以下「買付説明書」といいます。)を、当社に提出していただきます。
大量買付者より本必要情報の提供が十分になされたと認めた場合、当社取締役会は、大量買付行為の内容の評価、検討、協議、交渉、代替案作成のための期間として、60日間(対価を現金(円貨)のみとする公開買付けによる当社全株式の買付けの場合)または90日間(その他の大量買付行為の場合)の取締役会評価期間を設定します(なお、止むを得ない事情がある場合、当社取締役会は、独立委員会の勧告に基づき、最大30日間延長することができます。)。
独立委員会は、大量買付者及び当社取締役会から提供された情報に基づき、必要に応じて外部専門家等の助言を得て大量買付行為の内容の評価・検討等を行い、取締役会評価期間内に対抗措置の発動もしくは不発動または対抗措置発動の可否等につき株主総会に諮るべきである旨を当社取締役会に勧告を行います。
当社取締役会は、独立委員会の前述の勧告を最大限尊重し、取締役会評価期間内に対抗措置の発動もしくは不発動に関する会社法上の機関としての決議または株主総会招集の決議その他必要な決議を遅滞なく行います。対抗措置発動の可否等につき株主総会において株主の皆様にお諮りする場合には、株主総会招集の決議の日より最長60日以内に株主総会を開催することとします。当社が本プランに基づき発動する大量買付行為に対する対抗措置は、新株予約権無償割当て等、会社法その他の法令及び当社の定款上認められている措置とします。対抗措置として新株予約権無償割当てを実施する場合には、新株予約権者は、当社取締役会が定めた1円以上の額を払い込むことにより新株予約権を行使し、当社普通株式を取得することができるものとし、当該新株予約権には、大量買付者等による権利行使が認められないという行使条件や当社が大量買付者等以外の者から当社株式と引換えに新株予約権を取得することができる旨の取得条項等を付すことがあるものとします。
本プランの有効期間は、本定時株主総会終結の時から3年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までとしており、これにより、本プランの有効期間は、平成30年6月に開催予定の定時株主総会の終結時までであります。
なお、本プランの詳細については、インターネット上の当社ウェブサイト(アドレス
http://www.ndensan.co.jp/ir/press.html)に掲載の平成27年5月27日付プレスリリースをご覧下さい。
Ⅳ 具体的取組みに対する当社取締役会の判断及びその理由
Ⅱに記載した当社の財産の有効な活用、適切な企業集団の形成その他の会社支配に関する基本方針の実現に資する特別な取組みは、Ⅱに記載した通り、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を向上させるための具体的方策であり、当社の会社役員の地位の維持を目的とするものではなく、上記Ⅰに記載した当社の基本方針に沿うものです。
また、本プランは、当社取締役会から独立した組織として独立委員会を設置し、対抗措置の発動もしくは不発動または株主総会招集の判断の際には取締役会はこれに必ず諮問することとなっていること、独立委員会は当社の費用で独立した第三者である外部専門家等を利用することができるとされていること、本プランの有効期間は3年であり、その継続については株主の皆様のご承認をいただくこととなっていること等、その内容において公正性・客観性が担保される工夫がなされている点において、企業価値ひいては株主共同の利益に資するものであって、上記Ⅰに記載した当社の基本方針に沿うものであり、当社の会社役員の地位の維持を目的とするものではありません。
(5) 研究開発活動
当第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は、183百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において、当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(6) 生産、受注及び販売の実績
① 生産実績
当社の生産は、サービスメニューごとの規模等により作業手順、作業時間、工程管理等が異なります。さらに、受注形態も個別かつ多岐にわたっている上に完成後直ちに顧客へ引き渡しており、生産実績は販売実績とほぼ一致しているため記載をしておりません。
② 受注状況
当第3四半期累計期間の受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称受注高
(千円)
前年同期比
(%)
受注残高
(千円)
前年同期比
(%)
公共分野4,802,68190.95,750,646104.6
産業分野3,044,539123.92,907,443111.9
合計7,847,220101.48,658,089106.9

なお、当第3四半期累計期間の受注状況を業務の種類別に示すと、次のとおりであります。
業務の種類別受注高
(千円)
前年同期比
(%)
受注残高
(千円)
前年同期比
(%)
情報処理・通信サービス979,876112.11,473,577113.2
ソフトウェア開発・
システム提供サービス
3,587,285140.64,126,247143.5
システム機器販売等2,027,80762.61,159,91246.4
その他関連サービス1,252,250116.61,898,351133.9
合計7,847,220101.48,658,089106.9

(注)1.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
2.上記受注残高のうち、当事業年度内に売上計上が予定されている金額は4,597,595千円であります。
③ 販売実績
当第3四半期累計期間の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称販売高
(千円)
前年同期比
(%)
公共分野6,183,986101.2
産業分野2,366,537103.5
合計8,550,524101.8

なお、当第3四半期累計期間の販売実績を業務の種類別に示すと、次のとおりであります。
業務の種類別販売高
(千円)
前年同期比
(%)
情報処理・通信サービス2,119,17298.3
ソフトウェア開発・
システム提供サービス
3,435,91494.2
システム機器販売等1,556,690126.1
その他関連サービス1,438,747105.6
合計8,550,524101.8

(注)1.前第3四半期累計期間及び当第3四半期累計期間における主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は、当該割合が100分の10未満であるため、記載を省略しております。
2.前第3四半期累計期間及び当第3四半期累計期間の輸出高の総額及び販売実績に対する輸出高の割合並びに輸出高の総額に対する主要な輸出先国又は地域別の輸出割合は、輸出を行っていないため、記載しておりません。
3.上記の金額には消費税等は含まれておりません。
(7) 主要な設備の状況
前事業年度末において計画中であった主要な設備の新設、休止、大規模改修、除却、売却等について、当第3四半期累計期間に著しい変更があったものは、次のとおりであります。
① 計画の変更
事業所名
(所在地)
セグメントの
名称
設備の内容投資予定金額資金調達
方法
着手及び完了予定年月完成後の
増加能力
総額
(千円)
既支払額
(千円)
着手完了
本社
(長野県長野市)
全社次世代型クラウドサービス基盤用ストレージ増設54,05313,370自己資金平成29年
7月
平成30年
3月
(注1)
増加能力の測定不能
本社
(長野県長野市)
全社Reams/SaaS基盤用サーバ増設16,28010,380自己資金平成29年
7月
平成30年
3月
(注2)
増加能力の測定不能
本社
(長野県長野市)
全社監視カメラ及びモニター設置(注3)2,759
(注3)
2,759自己資金平成29年
9月
平成29年
10月
(注3)
増加能力の測定不能

(注)1.当初の計画に比べ、完了予定年月が6か月延期となりました。
2.当初の計画に比べ、完了予定年月が7か月延期となりました。
3.計画中であった本社ビルセキュリティゲート設置工事については、計画の見直しにより休止し、監視カメラ及びモニター設置による対応に変更しております。これにより、本社ビルセキュリティゲート設置工事で当初予定していた投資予定総額が12,500千円から2,759千円となりました。なお、当該設備投資は、平成29年10月に完了しております。
(8) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
当社の当第3四半期会計期間末における、総資産に占める有利子負債(リース債務は除く)は29.7%になっており、前事業年度末と比較して比率が2.4ポイント増加しております。今後も、営業活動によるキャッシュ・フローにより有利子負債の削減を進めてまいります。

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