有価証券報告書-第59期(2023/04/01-2024/03/31)
② 人的資本に関する指標及び目標
a.多様な人材確保と人材育成についての指標及び目標
当社は、人材確保と人材育成に関する指標及び目標は定めておりませんが、人的資本に関する戦略に基づき、性別や国籍等を問わず、求める人材を通年で採用し、積極的に優秀な人材の採用に努めております。さらに、性別・国籍・職歴・年齢等に区別なく実力や成果に応じた評価を行い、昇格・管理職への登用等を実施しております。
また、従業員・役員・管理職の女性比率を毎年測定し、当社コーポレートガバナンス・ガイドライン制定時の管理職の女性比率3.6%(2015年3月31日時点)を下回らないことを基準として、適時・適切な多様性の確保に努めております。
(注)連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定による公表義務の対象ではないため、提出会社のみの指標を記載しております。
b.社内環境整備に関する方針についての指標及び目標
全社員に対して労働安全衛生法で定められた健康診断とストレスチェック実施に加え、人間ドックの補助制度の活用を通じて、健康リスクを未然に防ぐ対策を継続しています。また健康診断の結果、二次健診が必要な社員に直接働きかけることで、一次健診率は100%、二次健診率も80%以上の水準を維持しております。2030年度の健康診断二次健診の受診率100%を最終目標とし、二次健診が必要となった社員一人一人への受診勧奨を継続してまいります。
また、経済産業省のヘルスケア産業政策「健康経営優良法人制度」において、「健康経営優良法人 (大規模法人部門)」に2021年度より三年連続で認定されました。当社の健康経営についての方針や制度が有効であり、必要な施策が行われていると客観的な評価を受けたと判断し、認定を継続できるよう今後も健康経営に向けた取組み、制度を充実してまいります。
a.多様な人材確保と人材育成についての指標及び目標
当社は、人材確保と人材育成に関する指標及び目標は定めておりませんが、人的資本に関する戦略に基づき、性別や国籍等を問わず、求める人材を通年で採用し、積極的に優秀な人材の採用に努めております。さらに、性別・国籍・職歴・年齢等に区別なく実力や成果に応じた評価を行い、昇格・管理職への登用等を実施しております。
また、従業員・役員・管理職の女性比率を毎年測定し、当社コーポレートガバナンス・ガイドライン制定時の管理職の女性比率3.6%(2015年3月31日時点)を下回らないことを基準として、適時・適切な多様性の確保に努めております。
| 指標 | 目標 | 実績 |
| 管理職の女性比率 | 3.6%を下回らないこと | 9.5% |
(注)連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定による公表義務の対象ではないため、提出会社のみの指標を記載しております。
b.社内環境整備に関する方針についての指標及び目標
全社員に対して労働安全衛生法で定められた健康診断とストレスチェック実施に加え、人間ドックの補助制度の活用を通じて、健康リスクを未然に防ぐ対策を継続しています。また健康診断の結果、二次健診が必要な社員に直接働きかけることで、一次健診率は100%、二次健診率も80%以上の水準を維持しております。2030年度の健康診断二次健診の受診率100%を最終目標とし、二次健診が必要となった社員一人一人への受診勧奨を継続してまいります。
また、経済産業省のヘルスケア産業政策「健康経営優良法人制度」において、「健康経営優良法人 (大規模法人部門)」に2021年度より三年連続で認定されました。当社の健康経営についての方針や制度が有効であり、必要な施策が行われていると客観的な評価を受けたと判断し、認定を継続できるよう今後も健康経営に向けた取組み、制度を充実してまいります。