当第1四半期連結累計期間(2020年3月1日~2020年5月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた緊急事態宣言が発令され、外出自粛や営業自粛等による個人消費の減少、企業の生産活動の減少などもあり、今後の経済動向は極めて厳しい状況が続くと思われます。
このような状況のもと、主力である工事事業の株式会社日商インターライフにおいて、受注済み案件の完工や新型コロナウイルス感染症対策などの工事が進み堅調に推移いたしました。しかしながら、人材サービス事業および店舗サービス事業においては、主要取引先であるアミューズメント店舗等の休業要請による営業自粛などが影響し、売上高は前年同四半期を下回りました。一方利益については、不動産仲介案件が成約したことから前年同四半期を大きく上回りました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は4,811百万円(前年同四半期比6.4%減)、営業利益は362百万円(前年同四半期比124.2%増)、経常利益は365百万円(前年同四半期比124.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は229百万円(前年同四半期比112.3%増)となりました。
2020/07/14 10:03