営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年11月30日
- 9740万
- 2020年11月30日 +182.94%
- 2億7558万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/01/13 16:04
(注) 1.全社収益は、主にグループ会社からの配当金収入等であります。(単位:千円) 全社費用(注)2 △459,556 四半期連結損益計算書の営業利益 97,401
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/01/13 16:04
(注) 1.全社収益は、主にグループ会社からの配当金収入等であります。(単位:千円) 全社費用(注)2 △361,435 四半期連結損益計算書の営業利益 275,589
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、主力の工事事業においては、主な取引先である飲食店やアミューズメント店舗等の業績悪化による、工期の遅延や変更などの影響に加えて、清掃・メンテナンス業務は、店舗の撤退に伴う契約の打切りや見直しが進み、人材サービス事業においても、派遣契約の打切りや見直しが増加しております。このような店舗の撤退や縮小等の動きは今後も続くものと予想され、更なる影響が出てくる可能性があると思われます。以上のことから売上高は前年同四半期を下回る推移となっております。一方、利益については、上期からの積み上げと、原価の見直しや販売費及び一般管理費の圧縮、各助成金の計上などにより、前年同四半期を上回る推移となっております。また、店舗サービス事業においては、事業再編の一環として2020年11月30日付でアーク・フロント株式会社、デライト・コミュニケーションズ株式会社、株式会社ベストアンサー3社の全株式を売却いたしました。2021/01/13 16:04
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,783百万円(前年同四半期比12.6%減)、営業利益275百万円(前年同四半期比182.9%増)、経常利益371百万円(前年同四半期比320.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益225百万円(前年同四半期は7百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。