売上高
連結
- 2016年2月29日
- 22億1754万
- 2017年2月28日 -11.29%
- 19億6708万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「工事事業」は、店舗、オフィス等の内装工事、アミューズメント店舗のデザイン設計、音響・照明設備工事等を行っております。「人材サービス事業」は、人材派遣事業、教育研修事業等を行っております。「情報通信事業」は、携帯電話等の販売、移動体通信サービス販売取次業務等を行っております。「清掃・メンテナンス事業」は、建物内外の清掃請負・メンテナンス等を行っております。「不動産事業」は、アミューズメント施設等の不動産の販売・賃貸等を行っております。2021/05/25 13:58
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/05/25 13:58
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ITX株式会社 1,749,226 情報通信事業 - #3 事業等のリスク
- 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、記載した事項における将来に関する事項は当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。2021/05/25 13:58
(1) 売上高について
当社グループは、工事事業の売上高比率が高く、個人消費の伸び悩みなどにより、得意先の新規出店、設備投資の増加・減少に伴う影響を受ける可能性があります。また、アミューズメント業界に属する企業への売上高比率が高く、顧客企業の事業環境に急激な変化が生じた場合には、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2021/05/25 13:58
(概算額の算定方法)売上高 50,797千円 営業利益 32,910千円 経常利益 31,958千円 税金等調整前当期純利益 18,514千円 親会社株主に帰属する当期純利益 18,514千円 1株当たり当期純利益 0.94円
玉紘工業株式会社の平成28年3月1日から平成28年3月31日までの経営成績を影響の概算としております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
会計方針の変更に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
なお、当該変更によるセグメント利益又は損失に与える影響額は軽微であります。2021/05/25 13:58 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2021/05/25 13:58
(注)1.全社収益は、主にグループ会社からの配当金収入等であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 17,503,794 17,421,726 「その他」の区分の売上高 1,544,334 2,148,595 セグメント間取引消去 △375,798 △487,766 連結財務諸表の売上高 18,672,329 19,082,556 - #7 業績等の概要
- 当社グループにおきましては、中期経営計画「質で選ばれるインターライフブランド『インターライフクオリティ(IQ)』の構築」を掲げ、「3つの質(営業の質、商品の質、改善の質)」の向上と、4つの重点施策(グループガバナンスの強化、全部門黒字化、事業再編、間接部門のプロ化・集約化)の取組みにより、業績の更なる向上を目指してまいりました。2021/05/25 13:58
このような状況のもと、平成28年2月期中にM&Aによってグループ入りした子会社(デライト・コミュニケーションズ株式会社、株式会社ジーエスケー、グランドスタッフ株式会社、株式会社アヴァンセ・アジル)を期初から、玉紘工業株式会社を平成28年4月から取り込むことにより、売上高は前年同期を上回りました。しかしながら、業務の効率化を目的としたシステム導入や人員確保のための採用費および人員増による人件費の増加等、次期以降の体制強化のための投資を先行したため、営業利益は前年同期を下回りました。また、株式会社ジーエスケー(以下、ジーエスケー)の株式取得時に発生したのれんについて、ジーエスケーを取り巻く環境の変化ならびに収益改善に向けた取り組みの遅れなどにより、当初策定した計画を下回って推移していることから、今後の計画の見直しを行い、回収可能額を慎重に検討しました。その結果、当初想定期間内での回収が困難であるため、ジーエスケーに係るのれんの減損損失を131百万円計上いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、19,082百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益257百万円(前年同期比 14.1%減)、経常利益222百万円(前年同期比17.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益72百万円(前年同期比72.1%減)となりました。