のれん
連結
- 2018年2月28日
- 7億2876万
- 2019年2月28日 -31.86%
- 4億9660万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。2021/05/25 14:04 - #2 のれん減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)2021/05/25 14:04
連結子会社である株式会社ジーエスケーに係るのれんについて、想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、291,608千円をのれん減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、割引率は4.01%であります。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/05/25 14:04
(注)1.全社収益は、主にグループ会社からの配当金収入等であります。(単位:千円) セグメント間取引消去 △474,227 △570,035 のれんの償却額 △167,827 △128,620 全社収益(注)1 650,759 746,711
2.全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社ラルゴ・コーポレーションを連結したことに伴う連結開始時の資産および負債の内訳ならびに株式の取得価格と取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。2021/05/25 14:04
(当連結会計年度)流動資産 13,894千円 固定資産 6,227千円 のれん 20,058千円 流動負債 △11,180千円
該当事項はありません。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2021/05/25 14:04
(注)前連結会計年度は税金等調整前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。前連結会計年度(2018年2月28日) 当連結会計年度(2019年2月28日) 住民税均等割等 ― 16.31% のれん償却額 ― 59.76% のれん減損損失 ― 48.11% 合併による影響 ― △14.91% - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業の業績改善に伴う雇用や所得環境の改善、設備投資の拡大などもあり、緩やかな回復基調で推移しております。一方で、自然災害や米中貿易摩擦、英国のEU離脱問題等による世界的な景気減速懸念の影響もあり、景気の先行きは不透明な状況となっております。2021/05/25 14:04
このような状況のもと、当社グループの主力である工事事業セグメントにおいて、株式会社日商インターライフと株式会社システムエンジニアリングは首都圏の旺盛な工事需要を取り込み、計画を上回って堅調に推移いたしましたが、一方で遊技業界の需要低迷が長期化し店舗改装工事等の延期や中止は引き続き業績の足を引っ張る結果となりました。また、他セグメントにおいても携帯電話販売の苦戦や人材派遣事業の伸び悩み、更には中古遊技機の販売不振等によって、売上高は計画数字を大きく下回りました。加えて、人材サービス事業の株式会社ジーエスケーにおいて、事業環境の変化ならびに収益改善に向けた取り組みの遅れなどにより、業績改善が図れず同社に係るのれんについて100百万円をのれん等の減損損失として特別損失に計上いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、19,387百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益185百万円(前年同期比61.7%増)、経常利益151百万円(前年同期比138.5%増)、親会社株主に帰属する当期純損失74百万円(前年同期は231百万円の損失)となりました。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (7) のれんの償却方法及び償却期間2021/05/25 14:04
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。