半期報告書-第16期(2025/03/01-2026/02/28)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(連結子会社株式の譲渡)
当社は、2025年3月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるファシリティーマネジメント㈱が保有する玉紘工業㈱の全株式を譲渡することを決議し、株式の譲渡日である2025年5月31日をもって、連結子会社から除外しております。
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
東武ビルマネジメント㈱
② 分離した連結子会社の名称及び事業内容
連結子会社の名称:玉紘工業㈱
事業の内容 :空調・電気・給排水・衛生設備などの施工、修理、設備機器販売
③ 事業分離を行った主な理由
玉紘工業㈱は2016年3月に当社グループに参画し、複数名の工事監理者を有し足立区を中心に公共工事の入札に参加し空調設備工事等の工事を行ってまいりました。
譲渡先である東武ビルマネジメント㈱は、東武鉄道の駅や車両、駅ビルをはじめ、様々な施設の設備管理業務を行っており、効率的かつ総合力に優れた総合ビルマネジメント会社として、都内を中心に関東一円に事業展開を進めております。今般、同社より設備需要の拡大に向けた監理および施工体制の強化や工事の内製化による工事受注の拡大を図る目的で本件株式譲受の申出がありました。
同社が掲げる事業展開上の必要性および当社グループへの影響などについて協議を重ねた結果、当社における今後の経営環境の変化に対応するため、玉紘工業㈱の株式を譲渡するとの判断に至りました。
④ 事業分離日
2025年5月31日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 70,439千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 197,240千円
固定資産 45,405千円
資産合計 242,645千円
流動負債 182,345千円
固定負債 11,421千円
負債合計 193,766千円
③ 会計処理
玉紘工業㈱の連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を子会社株式売却益として、特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
設備・メンテナンス事業
(4) 中間連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 24,940千円
営業損失(△) △14,605千円
(共通支配下の取引等)
連結子会社間の合併
(1) 取引の概要
① 対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称:ファシリティーマネジメント㈱
事業の内容:設備・メンテナンス事業
② 企業結合日
2025年6月1日
③ 企業結合の法的形式
㈱日商インターライフを存続会社、ファシリティーマネジメント㈱を消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
㈱日商インターライフ
⑤ その他取引の概要に関する事項
㈱日商インターライフが施工する商業施設等の清掃・メンテナンス業務までを一貫して受注できる体制が整うことで業務の拡大による持続的な成長による企業価値の向上を目指します。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理をいたしました。
(連結子会社株式の譲渡)
当社は、2025年3月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるファシリティーマネジメント㈱が保有する玉紘工業㈱の全株式を譲渡することを決議し、株式の譲渡日である2025年5月31日をもって、連結子会社から除外しております。
(1)事業分離の概要
① 分離先企業の名称
東武ビルマネジメント㈱
② 分離した連結子会社の名称及び事業内容
連結子会社の名称:玉紘工業㈱
事業の内容 :空調・電気・給排水・衛生設備などの施工、修理、設備機器販売
③ 事業分離を行った主な理由
玉紘工業㈱は2016年3月に当社グループに参画し、複数名の工事監理者を有し足立区を中心に公共工事の入札に参加し空調設備工事等の工事を行ってまいりました。
譲渡先である東武ビルマネジメント㈱は、東武鉄道の駅や車両、駅ビルをはじめ、様々な施設の設備管理業務を行っており、効率的かつ総合力に優れた総合ビルマネジメント会社として、都内を中心に関東一円に事業展開を進めております。今般、同社より設備需要の拡大に向けた監理および施工体制の強化や工事の内製化による工事受注の拡大を図る目的で本件株式譲受の申出がありました。
同社が掲げる事業展開上の必要性および当社グループへの影響などについて協議を重ねた結果、当社における今後の経営環境の変化に対応するため、玉紘工業㈱の株式を譲渡するとの判断に至りました。
④ 事業分離日
2025年5月31日
⑤ 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の金額
子会社株式売却益 70,439千円
② 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 197,240千円
固定資産 45,405千円
資産合計 242,645千円
流動負債 182,345千円
固定負債 11,421千円
負債合計 193,766千円
③ 会計処理
玉紘工業㈱の連結上の帳簿価額と譲渡価額との差額を子会社株式売却益として、特別利益に計上しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
設備・メンテナンス事業
(4) 中間連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 24,940千円
営業損失(△) △14,605千円
(共通支配下の取引等)
連結子会社間の合併
(1) 取引の概要
① 対象となった事業の名称及びその事業の内容
事業の名称:ファシリティーマネジメント㈱
事業の内容:設備・メンテナンス事業
② 企業結合日
2025年6月1日
③ 企業結合の法的形式
㈱日商インターライフを存続会社、ファシリティーマネジメント㈱を消滅会社とする吸収合併
④ 結合後企業の名称
㈱日商インターライフ
⑤ その他取引の概要に関する事項
㈱日商インターライフが施工する商業施設等の清掃・メンテナンス業務までを一貫して受注できる体制が整うことで業務の拡大による持続的な成長による企業価値の向上を目指します。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として会計処理をいたしました。