有価証券報告書-第14期(2023/03/01-2024/02/29)
(4)指標及び目標
① 気候変動対策についての管理指標
当社グループは、カーボンニュートラル(脱炭素)サーキュラー・エコノミー(資源循環型社会)の実現に向け、以下のような指標を設定し管理いたします。
また当社グループは、2024年2月期において温室効果ガス(GHG)の排出量Scope1、Scope2をGHGプロトコルのスタンダードに基づいて算定し、温室効果ガスの排出量削減にできる限り取組み継続して効果的な施策を検討し社内環境の整備に努めてまいります。
2024年2月期における当社グループの実績
(注) Scope1:敷地内での燃料使用など事業者自らによる温室効果ガスの直接的な排出
Scope2:他から供給された電気、ガス、熱・蒸気の使用に伴う温室効果ガスの間接的な排出
② 人材の育成及び社内環境整備に関する方針における指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及
び目標
各課題を解決するためには、多様な視点を持つ人材の育成と社員一人ひとりが成長を実感できる働きやすい社内環境を整備する必要があると考え、エンゲージメントの向上を図り、社員一人ひとりの創造性とチャレンジ精神や限りない可能性を最大限発揮できる企業文化を作り上げてまいります。そのために「管理職に占める女性労働者の割合」「男性労働者の育児休業取得率」を指標としております。また、ワークライフインテグレーションの推進として「有給休暇取得率」を指標としております。なお、目標値においては現段階で設定しておりませんが、2024年2月期の算定値をベースに次期中期経営計画(2026年2月期~2028年2月期)策定に合わせて設定いたします。
2024年2月期における当社グループの実績
① 気候変動対策についての管理指標
当社グループは、カーボンニュートラル(脱炭素)サーキュラー・エコノミー(資源循環型社会)の実現に向け、以下のような指標を設定し管理いたします。
また当社グループは、2024年2月期において温室効果ガス(GHG)の排出量Scope1、Scope2をGHGプロトコルのスタンダードに基づいて算定し、温室効果ガスの排出量削減にできる限り取組み継続して効果的な施策を検討し社内環境の整備に努めてまいります。
2024年2月期における当社グループの実績
| Scope1 | CO2(t) | 117.1 |
| Scope2 | CO2(t) | 203.2 |
| 合計 | CO2(t) | 320.3 |
(注) Scope1:敷地内での燃料使用など事業者自らによる温室効果ガスの直接的な排出
Scope2:他から供給された電気、ガス、熱・蒸気の使用に伴う温室効果ガスの間接的な排出
② 人材の育成及び社内環境整備に関する方針における指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及
び目標
各課題を解決するためには、多様な視点を持つ人材の育成と社員一人ひとりが成長を実感できる働きやすい社内環境を整備する必要があると考え、エンゲージメントの向上を図り、社員一人ひとりの創造性とチャレンジ精神や限りない可能性を最大限発揮できる企業文化を作り上げてまいります。そのために「管理職に占める女性労働者の割合」「男性労働者の育児休業取得率」を指標としております。また、ワークライフインテグレーションの推進として「有給休暇取得率」を指標としております。なお、目標値においては現段階で設定しておりませんが、2024年2月期の算定値をベースに次期中期経営計画(2026年2月期~2028年2月期)策定に合わせて設定いたします。
2024年2月期における当社グループの実績
| 指標 | 実績 |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 7.8% |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 2.8% |
| 有給休暇取得率 | 67.6% |