有価証券報告書-第12期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)
(重要な後発事象)
(子会社株式の譲渡)
当社は、2022年3月29日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社エヌ・アイ・エル・テレコム及び株式会社ラルゴ・コーポレーションの全株式を譲渡することを決議し、2022年3月31日付で株式会社ラルゴ・コーポレーション全株式及び2022年4月1日付けで株式会社エヌ・アイ・エル・テレコムの全株式をそれぞれ譲渡いたしました。
なお、本株式譲渡に伴い、株式会社エヌ・アイ・エル・テレコム及び株式会社ラルゴ・コーポレーションは当社の連結子会社から除外されることになります。
[株式会社エヌ・アイ・エル・テレコム]
1.株式譲渡の理由
当社グループの事業ポートフォリオの再編を模索していたところ、株式会社エヌ・アイ・エル・テレコムの一次代理店であるアイ・ティー・エックス株式会社より、ドコモショップの店舗拡大を図るため、同社の株式取得をしたい旨の申し出がありました。株式会社エヌ・アイ・エル・テレコムは、携帯電話等の二次販売代理店として携帯電話の販売委託事業を行っておりますが、将来的な事業の拡大には一次代理店であるアイ・ティー・エックス株式会社の中で成長させていくことが、同社にとっても最善であると判断いたしました。
2.異動する子会社の概要
3.株式譲渡の相手先の名称
アイ・ティー・エックス株式会社
4.株式譲渡数、譲渡価格及び譲渡前後の取得株式の状況
[株式会社ラルゴ・コーポレーション]
1.株式譲渡の理由
株式会社ラルゴ・コーポレーションは、2017年9月に当社が行っている不動産事業の拡大と当社グループの収益性向上が見込めるものと考え、株式取得いたしました。今後の不動産事業については、当社グループの事業ポートフォリオの再編により資本効率の向上を図ることが望ましいとの判断に至りました。
2.異動する子会社の概要
3.株式譲渡の相手先の名称
及川民司
4.株式譲渡数、譲渡価格及び譲渡前後の取得株式の状況
(自己株式の取得)
当社は2022年4月13日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得すること及びその具体的な取得方法について決議し、自己株式の取得を次のとおり実施しました。
1.自己株式の取得を行う理由
当社の主要株主及びその他の関係会社であるセガサミーホールディングス株式会社は、保有する当社株式の全部を売却する意向を有しており、当社は当該売却による株式市場での影響を回避するとともに、資本効率の向上を図り、今後の経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため、自己株式の取得を行うものであります。
2.取得の内容
3.取得の結果
本自己株式の取得の結果、セガサミーホールディングス株式会社は、当社の主要株主及びその他の関係会社ではなくなりました。
(子会社株式の譲渡)
当社は、2022年3月29日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社エヌ・アイ・エル・テレコム及び株式会社ラルゴ・コーポレーションの全株式を譲渡することを決議し、2022年3月31日付で株式会社ラルゴ・コーポレーション全株式及び2022年4月1日付けで株式会社エヌ・アイ・エル・テレコムの全株式をそれぞれ譲渡いたしました。
なお、本株式譲渡に伴い、株式会社エヌ・アイ・エル・テレコム及び株式会社ラルゴ・コーポレーションは当社の連結子会社から除外されることになります。
[株式会社エヌ・アイ・エル・テレコム]
1.株式譲渡の理由
当社グループの事業ポートフォリオの再編を模索していたところ、株式会社エヌ・アイ・エル・テレコムの一次代理店であるアイ・ティー・エックス株式会社より、ドコモショップの店舗拡大を図るため、同社の株式取得をしたい旨の申し出がありました。株式会社エヌ・アイ・エル・テレコムは、携帯電話等の二次販売代理店として携帯電話の販売委託事業を行っておりますが、将来的な事業の拡大には一次代理店であるアイ・ティー・エックス株式会社の中で成長させていくことが、同社にとっても最善であると判断いたしました。
2.異動する子会社の概要
| (1)名称 | 株式会社エヌ・アイ・エル・テレコム |
| (2)事業内容 | 情報通信事業 |
3.株式譲渡の相手先の名称
アイ・ティー・エックス株式会社
4.株式譲渡数、譲渡価格及び譲渡前後の取得株式の状況
| (1)異動前の所有株式数 | 普通株式200株(議決権所有割合:100%) |
| (2)譲渡株式数 | 普通株式200株 |
| (3)異動後の所有株式数 | 0株(議決権所有割合:0%) |
[株式会社ラルゴ・コーポレーション]
1.株式譲渡の理由
株式会社ラルゴ・コーポレーションは、2017年9月に当社が行っている不動産事業の拡大と当社グループの収益性向上が見込めるものと考え、株式取得いたしました。今後の不動産事業については、当社グループの事業ポートフォリオの再編により資本効率の向上を図ることが望ましいとの判断に至りました。
2.異動する子会社の概要
| (1)名称 | 株式会社ラルゴ・コーポレーション |
| (2)事業内容 | 不動産業 |
3.株式譲渡の相手先の名称
及川民司
4.株式譲渡数、譲渡価格及び譲渡前後の取得株式の状況
| (1)異動前の所有株式数 | 普通株式29,820株(議決権所有割合:100%) |
| (2)譲渡株式数 | 普通株式29,820株 |
| (3)異動後の所有株式数 | 0株(議決権所有割合:0%) |
(自己株式の取得)
当社は2022年4月13日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式を取得すること及びその具体的な取得方法について決議し、自己株式の取得を次のとおり実施しました。
1.自己株式の取得を行う理由
当社の主要株主及びその他の関係会社であるセガサミーホールディングス株式会社は、保有する当社株式の全部を売却する意向を有しており、当社は当該売却による株式市場での影響を回避するとともに、資本効率の向上を図り、今後の経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するため、自己株式の取得を行うものであります。
2.取得の内容
| 取得する株式の種類 | 当社普通株式 |
| 取得する株式の総数 | 4,017,200株(上限) |
| 株式の取得価額の総額 | 727,113,200円(上限) |
| 取得期間 | 2022年4月14日 |
| 取得方法 | 東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付 |
3.取得の結果
| 取得した株式の種類 | 当社普通株式 |
| 取得した株式の総数 | 4,017,200株 |
| 株式の取得価額の総額 | 727,113,200円 |
| 取得期間 | 2022年4月14日 |
| 取得方法 | 東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付 |
本自己株式の取得の結果、セガサミーホールディングス株式会社は、当社の主要株主及びその他の関係会社ではなくなりました。