有価証券報告書-第8期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(重要な後発事象)
(株式取得による企業結合)
当社は、平成30年5月7日開催の取締役会において、愛媛プレカット株式会社(以下「愛媛プレカット」といいます。)の発行済株式の全てを取得し当社の連結子会社とすることについて決議し、平成30年5月10日付で同社の株式を取得いたしました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 愛媛プレカット株式会社
事業の内容 木材の加工・販売
(2) 企業結合を行なった主な理由
当社グループは、建材・住宅設備機器の卸売を主たる事業として、建材事業・生活事業・加工事業・その他の4事業で展開しており、建材・住宅設備機器の卸売においては西日本地区では売上高1位の規模まで拡大しております。今後の成長戦略として、事業エリアの拡大や非住宅市場への取組強化等を掲げております。
今般株式を取得した愛媛プレカットは、住宅用木材等を加工し、愛媛県を中心に販売を行なっております。平成4年の会社設立から積極的に木材加工の機械化を推進し、現在の加工能力は四国地区で最大クラスとなっております。
今後当社グループといたしましては、愛媛プレカットを子会社化することで、四国地区における事業拡大を図るとともに、当社の加工事業や建材事業と連携し、グループシナジーの一層の追求を図り、持続的成長の実現に取り組んでまいります。
(3) 企業結合日
平成30年5月10日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得する議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得するためであります。
2 被取得企業の取得原価及びその内訳
支払資金につきましては、以下のとおり金融機関からの借入により調達しております。
3 発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
4 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(株式取得による企業結合)
当社は、平成30年5月7日開催の取締役会において、愛媛プレカット株式会社(以下「愛媛プレカット」といいます。)の発行済株式の全てを取得し当社の連結子会社とすることについて決議し、平成30年5月10日付で同社の株式を取得いたしました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 愛媛プレカット株式会社
事業の内容 木材の加工・販売
(2) 企業結合を行なった主な理由
当社グループは、建材・住宅設備機器の卸売を主たる事業として、建材事業・生活事業・加工事業・その他の4事業で展開しており、建材・住宅設備機器の卸売においては西日本地区では売上高1位の規模まで拡大しております。今後の成長戦略として、事業エリアの拡大や非住宅市場への取組強化等を掲げております。
今般株式を取得した愛媛プレカットは、住宅用木材等を加工し、愛媛県を中心に販売を行なっております。平成4年の会社設立から積極的に木材加工の機械化を推進し、現在の加工能力は四国地区で最大クラスとなっております。
今後当社グループといたしましては、愛媛プレカットを子会社化することで、四国地区における事業拡大を図るとともに、当社の加工事業や建材事業と連携し、グループシナジーの一層の追求を図り、持続的成長の実現に取り組んでまいります。
(3) 企業結合日
平成30年5月10日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得する議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得するためであります。
2 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 1,360百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 8百万円 |
| 取得原価 | 1,368百万円 |
支払資金につきましては、以下のとおり金融機関からの借入により調達しております。
| 借入先 | 株式会社みずほ銀行 | 株式会社福岡銀行 | 株式会社三井住友銀行 |
| 借入金額 | 500百万円 | 500百万円 | 400百万円 |
| 借入実行日 | 平成30年5月28日 | 平成30年5月28日 | 平成30年5月28日 |
| 借入金利 | 固定金利 | 固定金利 | 固定金利 |
| 借入期間 | 5年 | 5年 | 5年 |
| 担保の有無等 | 無担保・無保証 | 無担保・無保証 | 無担保・無保証 |
3 発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
4 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。