- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△1,014百万円には、セグメント間取引等消去70百万円、無形固定資産・制作勘定の調整額△12百万円及び全社費用△1,072百万円が含まれております。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2016/02/10 9:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/10 9:41
- #3 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結会計期間において、将来の本社移転計画に基づき、より精緻な見積りが可能となったことから、オフィスの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務の資産除去債務について見積りの変更を行っております。
この変更に伴い、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ28百万円減少しております。
2016/02/10 9:41- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結累計期間(平成27年4月~12月)の日本経済は、中国を始めとするアジア新興国等の景気の下振れリスクがあるものの、企業収益の改善により雇用・所得環境の改善傾向が続き、緩やかな回復基調にあります。
このような状況で、当社グループの連結売上高は1,005億3千万円、前年同期比4.7%の増収、営業利益は65億7千6百万円、前年同期比31.8%の増益となりました。また、経常利益は68億4千4百万円、前年同期比30.1%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は42億9千3百万円、前年同期比39.7%の増益となりました。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。
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