営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 61億4400万
- 2018年12月31日 -23.31%
- 47億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△2,601百万円には、セグメント間取引等消去123百万円、無形固定資産・制作勘定の調整額27百万円及び全社費用△2,752百万円が含まれております。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。2019/02/12 9:37
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.「コミュニケーション事業」は、従来「インターネット・モバイル事業」として表示しておりましたが、第1四半期連結会計期間よりセグメント名称を変更しております。これは、これまで以上にITコミュニケーションツールを活用する場面が拡大してきており、テレビ東京グループの幅広いニーズに対応することが必要になったこと等、より適切なセグメント名称とするためであります。これに伴い、前第3四半期連結累計期間も同様に表示しております。2019/02/12 9:37 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況で、当社グループの連結売上高は1,104億9千5百万円となりました。地上波放送事業でのタイム収入や、海外売上を中心としたアニメ収入などが貢献し、前年同期比で2.6%の増収となりました。一方費用面では、4K関連や配信関連の費用、及び地上波放送事業の番組制作費における政策的な費用が増加しました。2019/02/12 9:37
この結果、営業利益は47億1千2百万円、前年同期比23.3%の減益となりました。また、経常利益は45億6千7百万円、前年同期比30.9%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は26億7千2百万円、前年同期比36.1%の減益となりました。今期の減益要因の大半は、グループ全体の競争力強化を狙った先行投資としての費用が増加したことによるものです。費用を投下した事業が早期に収益化するよう、引き続きグループ一丸となって努めてまいります。
セグメントごとの業績は以下のとおりです。