- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、将来の本社移転計画に基づき、より精緻な見積りが可能となったことから、オフィスの不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務の資産除去債務について見積りの変更を行っております。
この変更に伴い、従来の方法と比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ98百万円減少しております。
2019/06/26 9:36- #2 業績等の概要
当連結会計年度(平成27年4月~平成28年3月)の日本経済は、政府・日銀による財政政策・金融政策を背景に、企業収益や雇用情勢の改善がみられ、緩やかな景気回復基調が継続しました。しかし、中国経済の減速懸念や個人消費の伸び悩みなど、依然として不透明な状況が続いております。
このような状況の中、当連結会計年度の売上高は1,362億1千6百万円、前年同期比5.9%増収、営業利益は72億7千2百万円、前年同期比45.4%増益となりました。また、経常利益は76億3千8百万円、前年同期比40.6%増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は47億6百万円、前年同期比52.3%増益となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の業績は以下のとおりです。
2019/06/26 9:36- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②セグメント別の状況(売上高、営業利益の分析)
概況に記載した環境下において、このような状況の中、当連結会計年度の売上高は1,362億1千6百万円、前年同期比5.9%増収、営業利益は72億7千2百万円、前年同期比45.4%増益となりました。また、経常利益は76億3千8百万円、前年同期比40.6%増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は47億6百万円、前年同期比52.3%増益となりました。詳細につきましては「1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
③営業外収益(費用)
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