営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 14億1900万
- 2019年6月30日 -63.99%
- 5億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,085百万円には、セグメント間取引消去57百万円、無形固定資産・制作勘定の調整額16百万円及び全社費用△1,160百万円が含まれております。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。2019/08/07 9:31
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/08/07 9:31
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、日本の総広告費は7年連続でプラス成長にありますが、テレビ広告についてはインターネット広告に押される形で減少傾向となっています。2019/08/07 9:31
こうした状況の中、当社グループの連結売上高も放送収入の伸び悩みが影響し、合計で35,629百万円、前年同期比0.9%の減収となりました。営業費用は、放送・配信向けコンテンツを強化するための制作費や、アニメ、ライツ関連の原価が増加するなど、合計で35,118百万円、前年同期比でプラス1.7%でした。この結果、営業利益は、511百万円、前年同期比64.0%減益となりました。また、経常利益は536百万円、前年同期比62.0%減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は103百万円、前年同期比86.0%減益となりました。
今後につきましては、テレビ東京独自のコンテンツをより一層強化しつつ、アニメ、イベント、通販等、テレビ東京グループ各事業の総力を結集し、業績向上を目指してまいります。