- 9413
- 2026/09/07
- 時価
- 934億円
- PER 予
- 11.28倍
- 2011年以降
- 赤字-30.17倍
(2011-2026年) - PBR
- 0.85倍
- 2011年以降
- 0.41-1.27倍
(2011-2026年) - 配当 予
- 2.95%
- ROE 予
- 7.55%
- ROA 予
- 5.36%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 21億5600万
- 2019年9月30日 -33.67%
- 14億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△2,118百万円には、セグメント間取引等消去98百万円、無形固定資産・制作勘定の調整額△6百万円及び全社費用△2,211百万円が含まれております。なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。2019/11/05 9:37
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/11/05 9:37
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2019年4月~9月)における日本経済は、個人消費は緩やかな回復が持続しているものの中国向けを中心とした輸出の低迷を背景に、企業部門の生産、サービス活動は弱含みで推移しました。2019/11/05 9:37
こうした状況の中、当社グループの連結売上高は、放送収入が前年比マイナス6.4%と落ち込んだのに対して、アニメの売上が海外を中心に好調を維持し、前年比19.4%増の増収となりました。この結果、連結売上高合計で71,557百万円、前年同期比0.7%の減収に留まりました。営業費用は、配信向けコンテンツを強化するための制作費や、減価償却費など4K放送に関わる費用が増加したものの、番組制作費など経費のコントロールを強めた結果、合計70,126百万円、前年同期比でプラス0.3%とほぼ横ばいになりました。この結果、営業利益は、1,430百万円、前年同期比33.6%減益となりました。また、経常利益は1,390百万円、前年同期比33.1%減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は386百万円、前年同期比67.1%減益となりました。
放送収入の落ち込みを抑えつつ、アニメ、コンテンツ、イベント、通販等、放送外を伸ばす構造転換を進めてまいります。