営業費用
個別
- 2022年3月31日
- 107億9700万
- 2023年3月31日 -2.45%
- 105億3200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023/06/16 15:10
当連結会計年度(2022年4月~2023年3月)における日本経済は、コロナ禍からの経済回復が徐々に進み、個人消費に持ち直しの動きが見られました。しかし、物価上昇や人手不足の懸念など、経済の先行きに対する不安要素は残っています。前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 増減率(%) (自2021年4月1日至2022年3月31日) (自2022年4月1日至2023年3月31日)
こうした状況のなかで、当社グループの売上高は前年同期比2.0%増の150,963百万円、営業費用は、配信コストや人件費の増加などにより1.6%増の141,733百万円となりました。売上高の伸びが大きかったことが寄与し、営業利益は7.5%増の9,229百万円、経常利益も2.4%増の9,378百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は11.6%増の6,724百万円となりました。売上高と営業利益をはじめとする全ての利益は過去最高を記録しました。
② 財政状態の状況