営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- -17億6700万
- 2015年12月31日 -36.9%
- -24億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/02/12 15:36
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費用であります。利益 金額 全社費用(注) △960 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △1,767
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/02/12 15:36
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費用であります。利益 金額 全社費用(注) △1,491 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △2,419 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、OEM事業では車載用スピーカー、テレビ用スピーカー等従来得意としていた分野における技術やノウハウを応用し、本格的業務用音響機器(PA機器)事業に参入するなど未開拓分野や電子ピアノなどの楽器等の分野へも積極的に事業の展開を進めてまいります。2016/02/12 15:36
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、パイオニアブランドAⅤ製品およびデジタルライフ製品の寄与により売上高は前年同期比21,572百万円増収の47,198百万円となりました。一方、円安ドル高による製品原価の上昇やユーロの下落による販売の目減りによる売上総利益の減少に加え、新製品の導入に伴う販売費先行および統合に係る一過性のインフラ整備費用の計上とともに、事業統合によるシナジー効果早期実現に向け企画、設計、調達及び生産工場の移管やオペレーションの融合に係る取組による関連費用の増加等により、営業損益につきましては、前年同期比651百万円減益の2,419百万円の営業損失となりました。これにともない経常損益につきましても、前年同期比770百万円減益の2,836百万円の経常損失となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、前年同期には特別損失が計上されていたことなどにより、前年同期比97百万円改善の2,799百万円となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。