営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 2億9100万
- 2015年3月31日
- -26億1600万
個別
- 2014年3月31日
- -3億2200万
- 2015年3月31日 -534.47%
- -20億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/17 15:31
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,449 △1,407 連結財務諸表の営業利益 291 △2,616
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/17 15:31
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- (2)連結業績2016/06/17 15:31
当連結会計年度の業績は、消費税増税後の国内需要低迷とドルビーアトモス対応の映画ソフトが年末商戦に出揃わなかったことなどによりクリスマス商戦が低調であった事に加え、開発遅延により新製品の生産が平成28年3月期にずれ込んだことなどにより、売上高は、前年同期比497百万円減収の35,563百万円となりました。一方、営業損益につきましては、円安ドル高による原価率の上昇や旧製品の処分費用に関わる販売費の増加などにより、前年同期比2,908百万円減益の2,616百万円の営業損失となりました。経常損益は、前年同期比3,031百万円減益の3,483百万円の経常損失となりました。また、当期純損益につきましては、投資有価証券売却益729百万円およびパイオニアホームAV事業の取得に伴う負ののれん発生益792百万円を特別利益に計上し、製品保証引当金繰入額1,480百万円及び構造改革の一環として希望退職関連費用350百万円等を特別損失に計上した結果、当期純損失は前年同期比3,600百万円減益の4,060百万円となりました。
(3)セグメント別の業績 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/17 15:31
①売上高及び営業利益の分析
当連結会計年度(以下、「当期」)における売上高は、消費税増税後の国内需要低迷とドルビーアトモス対応の映画ソフトが年末商戦に出揃わなかったことなどによりクリスマス商戦が低調であった事に加え、開発遅延により新製品の生産が平成28年3月期にずれ込んだことなどにより、売上高は前年同期比497百万円減収の35,563百万円となりました。一方、損益につきましては、円安ドル高による原価率の上昇や旧製品の処分費用に関わる販売費の増加などにより、営業損益は前年同期比2,908百万円減益の2,616百万円の損失となりました。