営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- -26億1600万
- 2016年3月31日
- -20億2900万
個別
- 2015年3月31日
- -20億4300万
- 2016年3月31日
- -3億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/23 15:11
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 業績等の概要
- (2)連結業績2016/06/23 15:11
当連結会計年度の業績は、パイオニアブランドAⅤ製品およびデジタルライフ製品の寄与により売上高は前年同期比28,829百万円増収の64,392百万円となりました。営業損益につきましては、ホームAV事業において上期に円安ドル高による製品原価の上昇や事業統合によるシナジー効果の早期実現に向けた一過性の関連費用の増加等があったものの、AV製品の開発プラットホーム共通化により設計費が一部低減できたことに加え、OEM事業における原価低減及び、デジタルライフ事業におけるDAP販売の貢献により特に下期に改善が見られ、前年同期比587百万円改善の2,029百万円の営業損失となりました。また経常損益につきましては、為替差益472百万円を計上するなど大きな改善が見られ、前年同期比1,242百万円改善の2,241百万円の経常損失となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、固定資産の売却益を計上したことなどより、前年同期比2,934百万円改善の1,126百万円となりました。
(3)セグメント別の業績 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/23 15:11
①売上高及び営業利益の分析
当連結会計年度(以下、「当期」)における売上高は、パイオニアブランドAV製品およびデジタルライフ製品の寄与により、前年同期比28,829百万円増収の64,392百万円となりました。一方、損益につきましては、ホームAV事業において上期に円安ドル高による製品原価の上昇や事業統合によるシナジー効果の早期実現に向けた一過性の関連費用の増加等があったものの、AV製品の開発プラットホーム共通化により設計費が一部低減できたことに加え、OEM事業における原価低減およびデジタルライフ事業におけるハイレゾ音源対応ポータブルデジタルオーディオプレーヤー(DAP)販売の貢献により特に下期に改善が見られ、前年同期比587百万円改善の2,029百万円の営業損失となりました。