売上高
連結
- 2015年6月30日
- 16億5500万
- 2016年6月30日 +13.05%
- 18億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年6月30日)2016/08/10 15:08
1.報告セグメントごとの売上高及び利益または損失の金額に関する情報
(注1)「AV事業」の海外売上高は、北米2,265百万円、欧州3,173百万円、アジア1,015百万円、その他地域272百万円であります。(単位:百万円) AV事業(注1) OEM事業 デジタルライフ事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 8,784 2,087 1,640 12,511 セグメント間の内部売上高又は振替高 41 28 14 85 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- AV事業」の海外売上高は、北米2,243百万円、欧州2,654百万円、アジア1,071百万円、その他地域159百万円であります。2016/08/10 15:08
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の下、当社グループは経営理念である新たな価値の創出『 VALUE CREATION 』に基づき異業種も含めた他社との提携及び協業関係を通じた新たな価値の創造を目指しており、その一環として、平成27年3月にパイオニアグループのホームAV事業との統合を行い、前連結会計年度より事業単位をAV事業、OEM事業およびデジタルライフ事業の3事業に組織再編いたしました。また、平成27年11月には㈱河合楽器製作所と資本業務提携契約を締結し、新規市場の開拓を推進しております。2016/08/10 15:08
当第1四半期連結累計期間では、円高による海外向け売上高の目減りはあったものの、主にAV事業においてオンキヨーブランド、パイオニアブランド製品の開発プラットフォーム共通化による原価低減等のシナジー効果を一部で実現することができました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高が前年同期比1,415百万円減収の11,096百万円となりました。一方、営業損益につきましては、AV事業においてオンキヨーブランド、パイオニアブランド製品の開発プラットフォーム共通化による原価低減等のシナジー効果実現や統合後のオペレーションの安定化、円高ドル安による製品原価の低減などにより、前年同期比617百万円増益の989百万円の営業損失となりました。経常損益は、前年同期比553百万円増益の1,071百万円の経常損失となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、前年同期比632百万円増益の992百万円となりました。