営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- -7億3600万
- 2017年9月30日 -95.38%
- -14億3800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/11/10 17:01
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費用であります。利益 金額 全社費用(注) △1,021 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △736
当第2四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年9月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2017/11/10 17:01
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費用であります。利益 金額 全社費用(注) △1,217 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △1,438 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上の側面においては、デジタルライフ事業においては、高音質を追求したハイレゾスマートフォンや、ノイズキャンセリング機能と音声認識技術を採用し、アプリケーションとの連動によりApple社の音声認識型パーソナルアシスタント機能「Siri」の起動を容易にするパイオニアブランドのイヤホンRAYZなど、話題の製品の販売が本格化しておりますが、AV事業においてはマーケットそのものが縮小するのに伴い、特にその幅の大きい国内における販売が減少、欧州におけるパイオニアブランド製品のミニコンポの販売が不振となったほか、OEM事業においては環境関連製品の受注が減少しました。2017/11/10 17:01
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は売上高が前年同期比2,640百万円減収の21,483百万円となりました。営業損益につきましては前年同期比701百万円減益の1,438百万円の営業損失となり経常損益は前年同期比805百万円減益の1,820百万円の経常損失となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては前年同期比865百万円減益の1,931百万円となりました。
セグメント別の業績は以下のとおりです。