- #1 事業等のリスク
当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。
当社グループは、当第1四半期連結累計期間において1,782百万円の経常損失を計上し、当第1四半期連結会計期間末における純資産が1,319百万円となりました。平成25年度より継続して経常損失を計上し、当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケート・ローン契約の財務制限条項に抵触することとなったため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。このような状況を早期に解消すべく「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー状況の分析 (7)継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策」に記載の対応策を実施することにより、財務体質及び収益力の改善を図ってまいります。
2018/08/09 17:08- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、欧州AV事業・デジタルライフ事業においては、4月に実施した営業倉庫の移管に際して出荷トラブルによる機会損失が発生しております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高が前年同期比10.1%減の8,168百万円となりました。営業損益につきましては、前年同期比119百万円減益の1,346百万円の営業損失となり、経常損益は、前年同期比596百万円減益の1,782百万円の経常損失となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失につきましては、前年同期比186百万円減益の1,390百万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2018/08/09 17:08- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、平成25年度より経常損失が継続しており、当第1四半期連結累計期間においても1,782百万円の経常損失を計上するとともに当社が借入しているシンジケート・ローン契約の財務制限条項に抵触しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは以下の施策を遂行することで、将来の成長に向けて当該状況を早期に解消し、業績及び財務状況の改善に努めてまいります。
2018/08/09 17:08- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、当第1四半期連結累計期間において1,782百万円の経常損失を計上し、当第1四半期連結会計期間末における純資産が1,319百万円となりました。平成25年度より継続して経常損失を計上し、当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケート・ローン契約の財務制限条項に抵触することとなったため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。このような状況を早期に解消すべく「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー状況の分析 (7)継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策」に記載の対応策を実施することにより、財務体質及び収益力の改善を図ってまいります。
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