- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、2013年度より経常損失が継続しており、当第3四半期連結累計期間においても3,617百万円の経常損失を計上しております。また、取引先に対する営業債務の支払遅延が当第3四半期連結会計期間末現在で6,476百万円存在しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。このような状況を早期に解消すべく「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (7)継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策」に記載の対応策を実施することにより、財務体質及び収益力の改善を図ってまいります。
2020/02/14 16:10- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
しかしながら、AV事業及びデジタルライフ事業においては、AV事業の譲渡が中止となったため、売却代金によって解消を予定していた営業債務の支払遅延が継続したことにより、一部取引先から取引条件の見直しを要請されており、生産を縮小・停止をせざるを得ない状況に陥ったことから、販売機会損失による売上減少が発生しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は売上高が前年同期比45.4%減収の18,364百万円となりました。営業損益につきましては、前年同期比1,858百万円悪化の3,416百万円の営業損失となり、経常損益は、前年同期比1,453百万円悪化の3,617百万円の経常損失となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損益につきましては、前年同期比3,661百万円悪化の4,134百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失となりました。
また、当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末3,552百万円減少の17,450百万円となりました。負債は、前連結会計年度末比1,793百万円減少の16,637百万円となり、有利子負債は2,893百万円減少の1,681百万円となりました。純資産は、前連結会計年度末比1,759百万円減少の813百万円となりました。
2020/02/14 16:10- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、2013年度より経常損失が継続しており、当第3四半期連結累計期間においても3,617百万円の経常損失を計上しております。また、取引先に対する営業債務の支払遅延が2019年12月末現在で6,476百万円存在しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当該状況を早期に解消するため、当社グループは事業ポートフォリオの見直しを行い、2019年5月21日付にて当社ホームAV事業の譲渡契約を締結いたしました。2019年6月26日開催の当社定時株主総会において本譲渡に関する議案は承認され、本譲渡のクロージング後は、譲渡対価で得た資金によって支払遅延の解消及び既存借入金の返済を速やかに進めることによって財務状態の改善を図る計画を準備しておりました。
2020/02/14 16:10- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、2013年度より経常損失が継続しており、当第3四半期連結累計期間においても3,617百万円の経常損失を計上しております。また、取引先に対する営業債務の支払遅延が当第3四半期連結会計期間末現在で6,476百万円存在しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。このような状況を早期に解消すべく「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (7)継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況を改善するための対応策」に記載の対応策を実施することにより、財務体質及び収益力の改善を図ってまいります。
2020/02/14 16:10