有価証券報告書-第27期(2023/10/01-2024/09/30)
当社は、企業価値を継続的に拡大し、株主様への利益還元を行うことを重要な経営課題として認識しております。利益配分は、持続的な成長と企業価値向上のための投資や、様々なリスクに備えるための財務健全性とのバランス、経営成績の見通しなどを考慮したうえで、業績に応じた利益配分を行うことを基本方針とし、連結配当性向30%程度を目安に配当することといたします。当期の期末配当につきましては、設備投資計画及び財務体質等を総合的に勘案した結果、1株当たり31円といたします。
また、次期の配当につきましては、普通配当として1株当たり35円を予定しております。
内部留保金の使途につきましては、経営基盤の強化及び事業拡大のため投入していくこととしております。
当社は、毎事業年度における配当の回数についての基本方針を特段定めておりませんが、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会の決議によって行うことができる旨、定款で定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
(注)2024年12月18日開催の定時株主総会決議の配当金の総額には、三井住友信託銀行信託口が保有する当社株式に対する配当金5,522千円が含まれております。
また、次期の配当につきましては、普通配当として1株当たり35円を予定しております。
内部留保金の使途につきましては、経営基盤の強化及び事業拡大のため投入していくこととしております。
当社は、毎事業年度における配当の回数についての基本方針を特段定めておりませんが、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会の決議によって行うことができる旨、定款で定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年12月18日 | 363,070 | 31 |
| 定時株主総会決議 |
(注)2024年12月18日開催の定時株主総会決議の配当金の総額には、三井住友信託銀行信託口が保有する当社株式に対する配当金5,522千円が含まれております。