訂正有価証券報告書-第22期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社グレスアベイル
事業の内容 :クラウド型セキュリティ製品の開発
(2)企業結合を行った主な理由
クラウドサービスの普及に伴い、セキュリティにおいてもクラウド型の需要が高まっているため、安全なインターネットサービスをユーザーが安心して利用できる環境への寄与を目的に、クラウド型セキュリティサービスの開発及びソリューションの提供を行うグレスアベイル社の株式を取得し、子会社化することにいたしました。
(3)企業結合日
2019年8月20日(株式取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
(5)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
64.3%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
みなし取得日が2019年9月30日であるため当連結会計年度においては、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 8,891千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
188,591千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
連結損益計算書に及ぼす影響の概算額は重要性が乏しいため記載を省略しております。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:株式会社グレスアベイル
事業の内容 :クラウド型セキュリティ製品の開発
(2)企業結合を行った主な理由
クラウドサービスの普及に伴い、セキュリティにおいてもクラウド型の需要が高まっているため、安全なインターネットサービスをユーザーが安心して利用できる環境への寄与を目的に、クラウド型セキュリティサービスの開発及びソリューションの提供を行うグレスアベイル社の株式を取得し、子会社化することにいたしました。
(3)企業結合日
2019年8月20日(株式取得日)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
(5)結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
64.3%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
みなし取得日が2019年9月30日であるため当連結会計年度においては、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 299,700千円 |
| 取得原価 | 299,700千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 8,891千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
188,591千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 148,235千円 | |
| 固定資産 | 133,185千円 | |
| 資産合計 | 281,420千円 | |
| 流動負債 | 49,067千円 | |
| 固定負債 | 59,518千円 | |
| 負債合計 | 108,586千円 |
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
連結損益計算書に及ぼす影響の概算額は重要性が乏しいため記載を省略しております。