四半期報告書-第24期第1四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
1.子会社株式の追加取得
(1)企業結合の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社グレスアベイル(当社連結子会社)
事業の内容 クラウド型セキュリティ製品の開発
②企業結合日
2020年10月1日
③企業結合の法的形式
現金を対価とする非支配株主からの株式取得
④結合後企業の名称
変更はありません。
⑤その他取引の概要に関する事項
資本関係をより強固なものとし、当社グループの経営の安定・強化を図ることを目的として完全子会社化したものです。
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引のうち、非支配株主との取引として処理します。
(3)子会社株式の追加取得に関する事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 77百万円
取得原価 77百万円
2.株式取得による会社等の買収
当社は、2020年10月12日開催の取締役会において、株式会社ジェイピー・セキュアの全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、株式の取得を完了しております。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ジェイピー・セキュア
事業の内容 セキュリティ製品の開発・販売
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、今後のサイバーセキュリティ分野のさらなる需要拡大や様々なクライアントニーズに応えるべく、サイバーセキュリティ分野でのトータルソリューション提供と、同分野での事業成長を加速させる事を目的に、純国産ソフトウェア型 WAF を提供する株式会社ジェイピー・セキュアの株式 100%を取得することといたしました。
③企業結合日
2020年10月12日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得する議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、被取得企業の議決権を100%取得したためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年9月30日をみなし取得日としているため、2020年10月1日以降の四半期損益計算書を
連結しております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 888百万円
取得原価 888百万円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
840,925千円
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(5)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 58百万円
(6)支払資金の調達及び支払方法
自己資金により充当
(1)企業結合の概要
①結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社グレスアベイル(当社連結子会社)
事業の内容 クラウド型セキュリティ製品の開発
②企業結合日
2020年10月1日
③企業結合の法的形式
現金を対価とする非支配株主からの株式取得
④結合後企業の名称
変更はありません。
⑤その他取引の概要に関する事項
資本関係をより強固なものとし、当社グループの経営の安定・強化を図ることを目的として完全子会社化したものです。
(2)実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引のうち、非支配株主との取引として処理します。
(3)子会社株式の追加取得に関する事項
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 77百万円
取得原価 77百万円
2.株式取得による会社等の買収
当社は、2020年10月12日開催の取締役会において、株式会社ジェイピー・セキュアの全株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、株式の取得を完了しております。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社ジェイピー・セキュア
事業の内容 セキュリティ製品の開発・販売
②企業結合を行った主な理由
当社グループは、今後のサイバーセキュリティ分野のさらなる需要拡大や様々なクライアントニーズに応えるべく、サイバーセキュリティ分野でのトータルソリューション提供と、同分野での事業成長を加速させる事を目的に、純国産ソフトウェア型 WAF を提供する株式会社ジェイピー・セキュアの株式 100%を取得することといたしました。
③企業結合日
2020年10月12日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
変更はありません。
⑥取得する議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とした株式取得により、被取得企業の議決権を100%取得したためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年9月30日をみなし取得日としているため、2020年10月1日以降の四半期損益計算書を
連結しております。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 888百万円
取得原価 888百万円
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
840,925千円
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
③償却方法及び償却期間
7年間にわたる均等償却
(5)主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 58百万円
(6)支払資金の調達及び支払方法
自己資金により充当