有価証券報告書-第25期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
※6.前期の減損損失の内訳は以下の通りであります。
当社グループは、会社又は管理会計上の区分を基本としてグルーピングしております。
連結子会社である株式会社グレスアベイル(現EGセキュアソリューションズ株式会社)に対する出資に伴い発生したのれんに関しては、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっており、かつ、取得時の利益計画から乖離が見られることから帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。のれんの回収可能価額については、将来の事業計画に基づいて算定しております。
また、株式会社グレスアベイルのソフトウエアについて当初想定していた収益を見込めなくなったことから、当該ソフトウエアについて減損の兆候を識別し、収益性の低下により帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、ゼロとして評価しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都港区 | ― | のれん | 113,155千円 |
| 東京都港区 | ― | ソフトウエア | 11,251千円 |
当社グループは、会社又は管理会計上の区分を基本としてグルーピングしております。
連結子会社である株式会社グレスアベイル(現EGセキュアソリューションズ株式会社)に対する出資に伴い発生したのれんに関しては、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっており、かつ、取得時の利益計画から乖離が見られることから帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。のれんの回収可能価額については、将来の事業計画に基づいて算定しております。
また、株式会社グレスアベイルのソフトウエアについて当初想定していた収益を見込めなくなったことから、当該ソフトウエアについて減損の兆候を識別し、収益性の低下により帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により算定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、ゼロとして評価しております。