当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ8,141百万円減少し、216,394百万円(前連結会計年度末比3.6%減)となりました。主な増減項目は、余剰資金の運用に伴う投資有価証券の増加5,216百万円、商品及び製品の増加1,414百万円により増加し、一方で現金及び預金の減少9,909百万円、受取手形及び売掛金の減少1,309百万円、為替の影響等によるのれんの減少2,543百万円並びに商標権の減少1,433百万円により減少しております。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ1,777百万円減少し、41,965百万円(前連結会計年度末比4.1%減)となりました。主な増減項目は、支払手形及び買掛金の増加1,214百万円、未払法人税等の増加1,425百万円により増加し、一方で、海外子会社の銀行借入返済による短期借入金の減少1,372百万円、販売手数料未払金の減少等による流動負債「その他」の減少1,900百万円、退職給付に係る会計基準等の改正による退職給付に係る負債の減少1,646百万円により減少しております。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ6,364百万円減少し、174,429百万円(前連結会計年度末比3.5%減)となりました。主な増減項目は、四半期純利益の計上9,257百万円、退職給付に係る会計基準等の改正による利益剰余金の増加828百万円により増加し、一方で為替の影響による為替換算調整勘定の減少4,607百万円、剰余金の配当11,996百万円により減少しております。
2015/11/12 14:54