- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「未病・予防プラットフォーム事業」は、生活者や医療機関への受託臨床検査サービス等を提供しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2025/08/27 15:31- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2025/08/27 15:31- #3 事業の内容
また、当連結会計年度より、当社連結子会社の株式会社オカムラが、2025年3月に有限会社吉見歯科器械店を連結子会社(孫会社)化し、医療機関経営支援事業に区分し開示しております。
| 会社名 | 主な事業内容 | 当社との関係 |
| 株式会社メディカルネット | 歯科医療従事者を会員とする会員制サイトの運営、歯科関連企業等向けのコンベンション運営受託等 | - |
| (4)クラウドインテグレーション事業 |
| AVision Co., Ltd. | POSシステムの開発、導入、メンテナンス事業 | 連結子会社 |
以下に各セグメントの主要なサービスを記載いたします。
(1)メディア・プラットフォーム事業
2025/08/27 15:31- #4 事業等のリスク
⑮ 特定の仕入先について
クラウドインテグレーション事業で仕入販売しているライセンスについては、Microsoft Regional Sales Pte., Ltd.との長年にわたる取引・協業によって、事業を拡大させており、今後の持続的な成長においても、同社との関係の維持・強化が重要であると考えております。現在同社とは安定した取引関係を継続しておりますが、同社の経営方針及び同社との契約内容・取引条件に大きな変動が生じるなどの何らかの事情により、同社との関係に大きな変化が生じた場合には、当社グループの経営成績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2)当社グループの組織体制に関するリスクについて
2025/08/27 15:31- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 434,392千円 |
| 営業損失 | △10,734千円 |
| 経常損失 | △7,522千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純損失 | △37,821千円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された
売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における
売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2025/08/27 15:31- #6 会計方針に関する事項(連結)
- クラウドインテグレーション事業
クラウドインテグレーション事業については、小売業、製造業や病院向けにPOSシステムの開発・導入・メンテナンス事業を行っております。顧客からの受注を受け、開発(カスタマイズ)を実施し、利用方法のトレーニングを実施し、実装後はメンテナンスのサービスを提供しております。システムの開発(カスタマイズ)では、オンプレミス・ライセンスの販売を実施しており、顧客との契約における履行義務が、財又はサービスを他の当事者によって提供されるように手配する代理人としてのサービスであると判断し、他の当事者が提供するサービスと交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。また、メンテナンスなどのサービスは、契約に定められた期間にわたり、メンテナンスを行う義務を負っています。当該履行義務は時の経過につれて充足されるため、当該契約期間に応じて均等按分し、収益を認識しております。2025/08/27 15:31 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
契約負債は主にメディア・プラットフォーム事業、医療機関経営支援事業及びクラウドインテグレーション事業に関連して認識した顧客からの前受金であり、概ね1年以内に履行義務が充足され収益を認識する当社グループが運営しているポータルサイトへの広告掲載料を契約に基づき受け取ったもの、顧客のHPの制作費用を契約に基づき受け取ったもの及びPOSシステムの開発・導入・メンテナンス契約に基づき受け取ったものであります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
2025/08/27 15:31- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/08/27 15:31 - #9 報告セグメントの概要(連結)
当社グループは、主に提供するサービス内容や経済的特徴を基礎としたサービス別の事業部門及び子会社を置き、各事業部門及び子会社は取り扱うサービスについて戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループはサービス別の事業部門及び子会社を基礎とし、経済的特徴が概ね類似している事業セグメントを集約した「メディア・プラットフォーム事業」、「医療機関経営支援事業」、「医療BtoB事業」、「クラウドインテグレーション事業」及び「未病・予防プラットフォーム事業」の5つを報告セグメントとしております。
「メディア・プラットフォーム事業」は、歯科医療領域を中心に「からだ」・「健康」・「美」に特化した情報を提供する専門ポータルサイトを運営しております。
2025/08/27 15:31- #10 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 5,248,633 | 6,077,127 |
| 「その他」の区分の売上高 | 3,538 | 998 |
| セグメント間取引消去 | △111 | △329 |
| 連結財務諸表の売上高 | 5,252,061 | 6,077,796 |
2025/08/27 15:31- #11 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | タイ | 合計 |
| 5,135,917 | 941,879 | 6,077,796 |
2025/08/27 15:31 - #12 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年5月31日現在 |
| 医療BtoB事業 | 10 | (-) |
| クラウドインテグレーション事業 | 56 | (-) |
| その他 | - | (-) |
(注)1.従業員数は就業人員数であります。
2.従業員数欄の(外書)は、派遣社員、パートタイマー及びアルバイトの臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2025/08/27 15:31- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、成長性を重視しており、売上高の対前期増加率を重要な経営指標としております。
(3)経営戦略
2025/08/27 15:31- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは、「インターネットを活用し 健康と生活の質を向上させることにより 笑顔を増やします。」をミッションとして掲げております。このミッションの下、メディカルネットグループは、歯科医療プラットフォームビジネスを軸に、口腔まわりから全身の健康を導き、笑顔溢れる世界を創るヘルステック企業として、事業を展開しております。生活者がより良い治療を自ら選択でき、事業者の持続的な成長をサポートするサービスを提供し、世界中の人々の健康と成長を生涯にわたって支援する事業への展開を目指しております。この目標を達成するために、インターネットを活用したサービスの提供にとどまらず、歯科商社事業や大衆医薬品・医薬部外品の企画・卸販売に加え、受託臨床検査事業をはじめとする未病・予防プラットフォーム事業を、また、タイにおいては歯科医院の運営、歯科商社事業及びPOSシステムの開発・導入・メンテナンス事業を行っております。
こうしたなか、当社グループは、既存事業のさらなる効率化を進めるとともに歯科業界でのメディカルネット経済圏を構築し、歯科医療業界のデジタル化の中核を担うプラットフォームの確立や、口腔まわりから始まる健康寿命増進プラットフォームビジネスの構築に取り組み、事業を拡大したことにより、売上高は前年比で増加いたしました。一方で、2025年3月28日に当社が保有していた全株式を譲渡し、連結対象子会社から除外した株式会社ミルテルの収益化が実現しなかったことなどにより、営業利益は前年比で減少いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は6,077,796千円(前年比15.7%増)、営業利益は98,783千円(前年比66.9%減)、経常利益は134,989千円(前年比58.1%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は68,147千円(前年は5,959千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
2025/08/27 15:31- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
④ クラウドインテグレーション事業
クラウドインテグレーション事業については、小売業、製造業や病院向けにPOSシステムの開発・導入・メンテナンス事業を行っております。顧客からの受注を受け、開発(カスタマイズ)を実施し、利用方法のトレーニングを実施し、実装後はメンテナンスのサービスを提供しております。システムの開発(カスタマイズ)では、オンプレミス・ライセンスの販売を実施しており、顧客との契約における履行義務が、財又はサービスを他の当事者によって提供されるように手配する代理人としてのサービスであると判断し、他の当事者が提供するサービスと交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。また、メンテナンスなどのサービスは、契約に定められた期間にわたり、メンテナンスを行う義務を負っています。当該履行義務は時の経過につれて充足されるため、当該契約期間に応じて均等按分し、収益を認識しております。
⑤ 未病・予防プラットフォーム事業
2025/08/27 15:31- #16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年6月1日至 2024年5月31日) | 当事業年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 48千円 | 338千円 |
| 仕入高 | 2,082 | 204 |
2025/08/27 15:31- #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/08/27 15:31